タグ:Music(M,N,O,P) ( 27 ) タグの人気記事

MANOWAR 2014.10.29

LOUD PARK をロス港の火災により機材が届かないことが理由でキャンセルとなったが、その振替のライブに、初めてのZEPP DIVERCITY TOKYOにやってきた。ダイバーシティのフードコートを突っ切っていくとそこに入口があった。次々と革ジャンや黒Tシャツ来た人たちが吸い込まれていく。

いつか観たいと思っていたメタル界の帝王的な存在。開演時間の19:00を過ぎてもなかなか始まらない。前の方の客が「MANOWAR!、MANOWAR!」の変え声を始める。

c0174153_1713528.jpg

暗転、そして激しい音が鳴り響く。音の振動で体がぶるぶる震える。ジョーイ達が登場。歌声が聞こえるがエリックの姿が見えない。ようやく登場。しかしみんなが腕を上げてMANOWARサインをするとメンバーの姿に重なってしまう。ステージが低いのかもしれない。

明るいメロディの"MANOWAR"で始まり、"Blood of My Enemies"につながる。最近の定番のようだ。MANOWARらしい曲が連発する。"Brothers of Metal Pt. 1"や"Sign of the Hammer"は激しさと壮大さを感じる。

これぞ、メタル。頭を振り、拳を振り上げ、この場にいることがうれしかった。観客参加型というよりは、凄さを見せつけられるライブという感じ。ずっと圧倒されてしまった。

途中、映像をうまく使っていて、彼らの世界に引き込まれていった。少し気になったのは"Wheels of Fire"等の速い曲はもっと盛り上がってもいい気がしたけど、そこまでではなかったこと。

でもやっぱりジョーイが日本語で「俺たちは世界で一番大きい音を出すバンドだ!!」と言って観客を煽った後の、"Warriors of the World United"と"Black Wind, Fire and Steel"は最高だった!!

セットリストは以下の通り。

1. Manowar
2. Blood of My Enemies
3. Call to Arms
4. Brothers of Metal Pt. 1
5. Sign of the Hammer
6. The Lord of Steel
7. The Dawn of Battle
The Warrior's Prayer
8. Blood of the Kings
9. Kingdom Come
10. Heart of Steel
11. Bass Solo
12. Wheels of Fire
13. Hail and Kill
14. Kings of Metal
Encore:
15. Warriors of the World United (Preceded by Joey's speech)
16. Black Wind, Fire and Steel
[PR]

by backyard_babies | 2014-10-29 23:01 | Live

MICHAEL MONROE  HORNS AND HALOS 2013 JAPAN 2013.11.16

恵比寿リキッドルームという小さいハコでMICHAEL MONROEのライブを観れるなってかなり嬉しい。ジンジャー抜けてドレゲンが加入したが、ソロアルバムのリリースに伴う活動で来日できなかったのは残念だが。

c0174153_1533332.jpg

30分前に会場に到着するとステージから半分くらいまでは埋まっていたが、それより後ろは意外とスペースがあった。当然といえば当然だが観客の年齢層は幅広く、どちらかというと年配の方も多かった。あと女性のファンが多いのは特徴的だ。

新譜リリースに伴うツアーということで、新譜からは8曲演奏された。"HORNS AND HALOS"、"TNT DIET"、"SOUL SURRENDER"なんかは非常にライブでも盛り上がる曲だ。

赤いサックス片手に頭を振りながら叫ぶマイケル・モンローはいくつになってもセクシーさがあり、観客へのサービスもすばらしく、ステージを降りて柵によじ登ってファンの手を握りながら歌ったり、ところ狭しと走り回ってくれた。

前作の"TRICK OF THE WRIST"や"MODERN DAY MIRACLE"で盛り上げた上で、HANOI ROCKSの名曲"MOTORVATIN'"、"MALIBU BEACH NIGHTMARE"、DEMOLITION 23のキャッチーでノリノリな"HAMMERSMITH PALAIS"、これぞROCK N' ROLLな"DEAD,JAIL OR ROCK'N'ROLL"と走り抜けた感じだ。

c0174153_15333174.png

ここでメンバーは一旦はけるが、何気にまだ始まって1時間くらいしか経っていない。1曲が短い彼らならではである。アンコールの1曲目はHANOI ROCKSの"Underwater World"だったらしいが、知らない曲だった。

この後は飛び跳ねたくなる曲ばかりだ。"NOTHING'S ALRIGHT"や"DO ANYTHING YOU WANNA DO"はサビを思いっきり叫んだりして楽しんだ。やっぱり俺は疾走感あるROCK N' ROLLが大好きなんだと実感した。相変わらずの素晴らしいパフォーマンスに感謝である。セットリストは以下の通り。

1. HORNS AND HALOS
2. TRICK OF THE WRIST
3. TNT DIET
4. EIGHTEEN ANGELS
5. BALLAD OF THE LOWER EAST SIDE
6. '78
7. STAINED GLASS HEART
8. SOUL SURRENDER
9. CHILDREN OF THE REVOLUTION
10. GOT BLOOD?
11. MODERN DAY MIRACLE
12. MOTORVATIN'
13. HAMMERSMITH PALAIS
14. MALIBU BEACH NIGHTMARE
15. DEAD,JAIL OR ROCK'N'ROLL
-encore-
16. UNDERWATER WORLD
17. NOTHING'S ALRIGHT
18. DO ANYTHING YOU WANNA DO
19. SATURDAY NIGHT SPECIAL
20. I WANNA BE LOVED
[PR]

by backyard_babies | 2013-11-16 23:31 | Live

NICKELBACK LIVE AT BUDOKAN 2012.12.3

3年前にスタジオコースト最前列で観て以来のライブとなる。会場に入ってすぐに、真っ赤なコートに身を包んだ土屋アンナがビールを買っていたのを見かける。雰囲気が合ってかっこよかった。今回は武道館のアリーナで指定席なので前回のような押されまくりの汗まみれとうことにはならなそうで、ゆっくり楽しむことができそう。
c0174153_145504.jpg

一応予習ということで最近のセットリストを調べていたのだが、ほとんどその通りとなった。彼らにしては結構へヴィな曲である"This Means War"で幕開け。暗転と共に力強いヴォーカルに会場から歓声があがる! そして"Something in Your Mouth"と続く。前回はこれがオープニングだった。

キャッチ―な曲が多いので、観客もいつもと雰囲気が違う。メタルテイストが少ない(笑) しかもチャドの上手さに驚く。ライブ音源がオリジナルと同じに聞こえるというのもわかる。CDで聞いたとおりに歌えるのだから。見た目はみんなちょっと垢抜けない感は否めないが、目の前にいる彼らは間違いなくかっこいい。
c0174153_146183.jpg

新譜からいくつか曲を織り交ぜながら、これまでのヒット曲を並べたセットリストとなっている。どちらかというとミドルテンポやバラードっぽい曲も多いけど、いいメロディがたくさん聞けた。"Photograph"、"Far Away"といったしっとりした雰囲気を持つ曲から"Too Bad"の勢いへの流れとかは個人的には好きである。

"Rockstar"はかっこよかったけど、観客に歌わせようとして、あまり声が返ってこなかったのは、武道館レベルだと仕方ないかな。"Someday"も良かったが、新譜からの"Lullaby"のピアノから始まる刹那いメロディに聞き入ってしまった。"This Afternoon"のような楽しい雰囲気にさせてくれる曲はライブではいいね、少しカントリーっぽい感じもする。
c0174153_1464975.jpg

そして定番の"How You Remind Me"、最も盛り上がる"Gotta Be Somebody"、個人的にも一番好きな曲である。NICKELBACKを気に入ったきっかけの曲でもある。この曲くらいサビがはっきりしている方が個人的には好みなのだ。ライブでも盛り上がりどころ!って感じにもなるので。

最後はみんなで拳を振り上げる"Burn It to the Ground"。楽しいライブだった。セットリストは以下の通り。

1. This Means War
2. Something in Your Mouth
3. Bottoms Up
4. Photograph
5. Far Away
6. Too Bad
7. Animals
8. Trying Not to Love You
9. Rockstar
10. Someday
11. Side of a Bullet/Because of You
(T-shirt Canon)
12. Lullaby
13. This Afternoon
14. If Today Was Your Last Day
15. When We Stand Together
(extended drum solo)
16. Figured You Out
17. Never Again
18. How You Remind Me
Encore:
19. Gotta Be Somebody
20. Burn It to the Ground
[PR]

by backyard_babies | 2012-12-07 01:44 | Live

「HERE AND NOW」 by NICKELBACK

c0174153_033084.jpg待望の新作、通算7作目のスタジオアルバムだ。個人的な興味は「DARK HORSE」、「ALL THE RIGHT REASONS」を超えられるかどうかというところだ。どこまで流れを継承しながら、進化をどのように取り込んでいるか等々。

1曲目のイントロが始まると、NICKELBACKらしい低音のリズムの中、骨太のチャドの声が響く。男くささは健在だ。やはりかっこいい曲を作ってくる。今回はNICKELBACK自身がプロデュースを行ったということだ。

全体的に前作、前々作よりもハードでヘビィになっていると思った。彼らのかっこよさを十分堪能できる。アルバム後半の方が爽やかな雰囲気をもつ曲がある。さすがはアルバム総売り上げ5000万枚を越えるモンスターバンドだ。

だがあとひと手間手を加えることでよりいい曲になったのではないかという曲がいくつもある。メロディの良さでは前作、前々作を超えることはなかった。ただアレンジ次第ではもっと良くなるのではと感じたからだ。

どの曲もなんだか味付けが似ているという印象を受けてしまった。やはり第3者の声というものが必要なのかもしれない。勿論このアルバムもかっこいいんだけどね。聞けば聞くほど良さがわかってくるのも彼らの魅力でもある。

このアルバムにはSUMMER SONICでのライブ曲をボーナストラックとして3曲収録している。これを聞くと新木場スタジオコーストで最前列で観たライブを思い出す。またライブに行きたいバンドだ。気に入った曲は以下の通り。

1. This Means War
3. When We Stand Together
4. Midnight Queen
6. Lullaby
9. Holding On To Heaven
11. Don't Ever Let It End
14. Photograph -Live-
[PR]

by backyard_babies | 2011-12-26 00:04 | Music

MOTLEY CRUE 30th Anniversary Japan Tour 2011 (2011.10.5)

雨の中流通センターからモノレールに飛び乗り、台場へ。Zepp Tokyoにやってきた。あいにくの雨だったがモトリーのTシャツを着た人をたくさん見つけると気持ちがだんだん上がってくる。今日は5人で参加。みんなで参戦できるのは楽しい。
c0174153_18305397.jpg

真ん中のやや前方のいいポジションを確保できた。いいチケットをありがとう。そして"Wild Side"で幕開け! "Live Wire"もそうだけど、この曲もイントロがかっこいいんだよなぁ。ライブ向き。ニッキーは若干顔が丸くなった気がする。BURRN!の表紙はかっこよかったのに。それでもかっこいいけど。

ヴィンスはそんなに声が出ていなかったかもしれないけど、彼らの抜群のグルーブ感は会場全体を盛り上げてくれる。選曲はこれまでのベストといった感じ。"Saint Of Los Angeles"、"Dr. Feelgood"、"Kickstart My Heart"といったこれぞモトリーといったメロディをもつ曲は自然とジャンプしてしまう。当然Dちゃんも。

また、"Same Ol' Situation (S.O.S.)"や"Smokin' In The Boys Room"、曲が始まる前のみんなでやるアクセルを回すパフォーマンスが印象的な"Girls, Girls, Girls"等は楽しい気分にさせてくれる曲。こういう曲を作るのがうまいのかなぁ。楽しく体を揺らすようの曲を。

知らなかったけどすぐ好きになったのが"Too Young To Fall In Love"。それほど抑揚のある曲ではないんだけど、なんかいいんだよねぇ。じわじわくる。そしてもいかにもって感じの"Shout At The Devil"、"Looks That Kill"、"Primal Scream"。一緒に叫ぶの楽しくて仕方がない。

自分もそうだったが、スーツで参戦している人もたくさんいて、一緒に日頃のストレスを解消しようって思った。年齢層も幅広かったし、彼らの人気を再認識した。ぐるっと横に一回転するトミーのドラムセット。楽しそうに笑っているトミーが印象的だった。自分たちが楽しむことで観客を楽しませるバンド。

ミックは帽子かぶっているし、常時うつむき加減で顔がよく見えなかった。相変わらず妖術でも使いそうな雰囲気をまとっていたし。久しぶりのライブを十分楽しんだ。セットリストは以下の通り。

01. Wild Side
02. Saints Of Los Angeles
03. Live Wire
04. Shout At The Devil ['97 Style]
05. Same Ol' Situation (S.O.S.)
06. Primal Scream
07. Home Sweet Home
08. Don't Go Away Mad (Just Go Away)
 - Tommy Lee Solo -
 - Mick Mars Solo -
09. Looks That Kill
10. Dr. Feelgood
11. Too Young To Fall In Love
12. Girls, Girls, Girls
13. Smokin' In The Boys Room
14. Kickstart My Heart
[PR]

by backyard_babies | 2011-10-06 18:31 | Live

MICHAEL MONROE / HARDCORE SUPERSTAR "Sensory Overdrive Worldtour 2011" 2011.06.03

c0174153_132673.jpg会社を少し早く上がって、新木場スタジオコーストへ直行。Tシャツに着替えて、スーツとYシャツとバッグと仕事をロッカーに詰め込んで会場へ入ると、まだあまり人は集まっていなかった。マイケル・モンローのファンということで結構年齢層は幅広く感じた。

まずはHARDCORE SUPERSTAR。ヨッケが踊りながら登場。少し体重は増えたように見えるが相変わらずカッコイイなぁ。1時間という限られた時間の中で新譜からの曲を中心にノリノリのライブを展開する。最初の"Sadistic Girls"でオーディエンスは一気に盛り上がった。みんな跳ねてた。

c0174153_1327912.jpg

"Liberation"や"My Good Reputation"や"We Don't Celebrate Sundays"といった従来のヒット曲はほんと盛り上がる。無数の突き上げられた腕と叫びと飛び散る汗、どんどん客を煽るヨッケを見てると笑顔になってくる。観るのはLOUD PARK 06以来だったけど、いいライブだった。

そして、MICHAEL MONROEが登場。ジンジャーが目の周りを黒く塗ってた。マイケルは相変わらず派手な顔つきをしている。金髪を振り乱し、大きな口で叫んでいく。こちらも新譜のMICHAEL MONROEというバンドとしての初アルバムを中心に、HANOI ROCKS、DEMOLITION23.の曲も合わせて披露してくれた。SUMMER SONIC 2010の延長って感じだ。

相変わらずマイクスタンドをくるくる回したり、あちこち走り、スピーカーの上に登ったり、ステージから観客との間の柵に足をかけて体を乗り出し、ファンの腕を握り歌ったりとサービス精神も旺盛だし、盛り上げ上手だ。しかもやたら新譜のちらしみたいなのを観客にばらまいたりしてた。

新譜からの"Trick of the Wrist"、"Superpowered Superfly"(個人的には嬉しかったが、テンポが速くないので意外と盛り上がりに欠けてた)、"Hammersmith Palais" "Dysfunctional"、"Malibu Beach Nightmare", "Dead, Jail Or Rock'n Roll"等は観客が一体となった感じが良かった。やっぱいい曲だ。

c0174153_13282151.jpgアンコールの時にRAMONESの曲をジンジャーがボーカルを取り、マイケルがドラムを叩いてくれた。久しぶりのジンジャーのボーカルはなんだか優しい感じだった。貴重な1曲だったな。最後の方はHARDCORE SUPERSTARのヨッケもステージ横から観ているのが見えた。1度に2度おいしい最強カップリングのライブだったけど、ヤバいくらいに楽しかった。

マイケルが観客にばらまいていたチラシ。ただのチラシだけどマイケルが触ったと思うとちょっと嬉しい。


セットリストは以下の通り。

■HARDCORE SUPERSTAR
1. Sadistic Girls
2. Guest List
3. Liberation
4. My Good Reputation
5. Wild Boys
6. Dreamin' In A Casket
7. Bully
8. Here Comes That Sick Bitch
9. Last Call For Alcohol
10. Moonshine
11. We Don't Celebrate Sundays

■MICHAEL MONROE
1. Trick Of The Wrist
2. Got Blood
3. Modern Day Miracle
4. Motorvatin'
5. Hammersmith Palais
6. '78
7. Nothin's Alright
8. Not Fakin' It
9. Superpowered Superfly
10. Bombs Away
11. Boulevard Of Broken Dreams
12. Back To Mystery City
13. Malibu Beach Nightmare
14. Dead, Jail Or Rock'n Roll
15. I Wanna Be Loved
16. Taxi Driver
17. Blitzkrieg Bop
[PR]

by backyard_babies | 2011-06-04 13:29 | Live

「SENSORY OVERDRIVE」 by MICHAEL MONROE

c0174153_0272140.jpgMICHAEL MONROEがバンドとしてツアーをするようになって初めての、そして待望のアルバムが発売された。去年のSUMMER SONICの勢いをそのままに感じることができた。

半分の曲が3分未満、長くても3分半という短さで、その中にフックの効いたメロディがたくさん詰まっている。マイケル・モンローがこれまで携わってきた音楽のしっかりと延長線上にある。

彼の経歴の中のHANOI ROCKSは勿論のこと、個人的にかなり好きだったDEMOLITION.23の時の曲にかなり近いと思われる。実際彼らのライブの中で当時の曲もやってくれるのだからたまらない。

独特のマイケル・モンローのヴォーカルと疾走感があり、キャッチ―なメロディ。ところどころでジンジャーのギターがギュワーンと入るのがまたカッコいい。彼の影響は大きいようだ。

シンプルなロックン・ロールが心地よいリズムを刻んでくれる。自然と首でリズムとってしまう。もう6/3が待ち遠しい。"Debauchery As A Fine Art"ではレミーとマイケルの掛け合いを聞くことできる。気に入った曲は以下の通り。

1. Trick Of The Wrist
2. '78
4. Superpowered Superfly
7. All You Need
9. Gone, Baby, Gone
10. Center Of Your Heart
12. Right To Be Wrong
13. Sleepin' With My TV On
[PR]

by backyard_babies | 2011-05-24 00:28 | Music

「DANGER DAYS」 by MY CHEMICAL ROMANCE

c0174153_157412.jpg最近メタル系ばっかり聞いていていたのでちょっと物足りなさを感じてしまった。ただこのキャッチ―なメロディは爽やかで聞きやすく、多くの人間に気に入られるだろう。

BURRN!でかなり高得点だったので思わず期待してしまったのだが、もっとRockというか、ハードっぽい感じがあると良かったというのが個人的な感想だ。

最初はあまり頭に残らない感じがあったが、数日聞いているとノリのいい曲はサビを口ずさみたくなる。曲が明るいってのはやっぱいいな、元気になるし、楽しい気分になれる。

めちゃくちゃいい曲があるわけではないが佳曲揃いなのかもしれない。いろんなタイプの曲があるのも面白い。気に入った曲は以下の通り。

2. NA NA NA (NA NA NA NA NA NA NA NA NA)
3. BULLETPROOF HEART
5. PLANETARY (GO!)
6. THE ONLY HOPE FOR ME IS YOU
10. S/C/A/R/E/C/R/O/W
12. DESTROYA
[PR]

by backyard_babies | 2011-02-26 01:57 | Music

「ORGULLO, PASION, Y GLORIA TRES NOCHES EN LA CIUDAD DE MEXICO」 by METALLICA

c0174153_2316962.jpgMEALLICAの2009年メキシコでのライブを収録したDVD。この間国内盤がDVD+CD2枚で¥8,800で発売されていた。高いよ。そこまでお金を出せないし、ライブCDにはあまり興味ないので輸入盤のDVD1枚で¥2,100のものを購入。

タワレコのポイント割引も使って¥1,100はお買い得。9月の埼玉スーパーアリーナでの単独ライブを思い出しながら食い入るように鑑賞してしまった。全19曲収録で"Buttery"が入っていないのはこの間のライブと同様で悲しいが改めてMETALLICAのスケールの大きさを感じることができる。

とにかくかっこいい。もういい歳なのにいい意味での男くささと渋さを兼ね揃え、どんどん観客を煽り、引き込ませていくパフォーマンスは感心する。完全に家でライブ状態。自然とからだがリズムをとり始め、体の揺れも大きくなってくる。

序盤で定番の"Creeping Death"で一気に観客が盛り上がり、"One"での吹き上げる炎やイントロのかっこよさ、9月には聞けなかった"All Nightmare Long"や9月に演奏してくれた"Fight Fire With Fire"や切なさ満点の"Nothing Else Matters"、そして最後はおきまりの"Seek & Destroy"。

次いつ来てくれるかわからないMETALLICAを待ちながら、このDVDを観て拳を振り上げていようと思った。とにかくまたライブが観たいと思わずにはいられなくなる。英語の字幕は何言ってるのかわからないが、それでもいい買い物をしたと思う。
[PR]

by backyard_babies | 2010-11-19 23:17 | Music

METALLICA World Magnetic Tour 2010 (2010.09.26)

c0174153_0172614.jpgSummer Sonic '06 以来のMETALLICAの来日公演はさいたまスーパーアリーナだった。スタンドからの観戦だったけど、周りの熱狂的なファンと一緒となる雰囲気は熱いものがあった。すぐそばで着物で来ている女性がノっていた。いろんな人がいる。METALLICAはたくさんアルバム出しているけどメジャー系の曲をやると思っていたのだが、結構予想をくつがえされた感があるセットリストだった。

1曲目はノリがいい定番の"Creeping Death"。やはりつかみはOKという感じで一気に盛り上がる。青いライトの中でたたずむジェームズはかっこいいの一言に尽きる。昔はいかつかったが、今は優しい表情を漂わせながらもどっしりとした器の大きさを感じる。男が憧れるかっこよさを持ている。

"Through The Never"、"Disposable Heroes"、"The Memory Remains"の連続3曲は全くのノーマークで、正直今日のライブはついていけないかも…って思った。「DEATH MAGNETIC」ツアーだが、新譜からは"That Was Just Your Life"、"Cyanide"、"The Unforgiven III"の3曲のみだった。しかも新譜で一番好きな"All Nightmare Long"も演奏されず…。少し早めの曲の"That Was Just Your Life"はノリもよく、ドスドスとしたリズムも良かった。

"Sad But True"以降ほぼ昔の曲となり、メジャーな曲も多かったので、ようやく心の中で「これぞMETALLICA。HM界の重鎮!」って思っていた。やはり"One"は素晴らしい。曲のクオリティが高いのに、パイロン等を使って火薬や炎を使って盛り上げ、かなり興奮した。そして"Master of Puppets"で会場のボルテージはMAXになったと言えるだろう。"Master! Master!"のかけ声で会場に一体感が生まれた。

また"Fight Fire with Fire"は魅力的なイントロで会場から歓声が上がった。しかしまさか演奏されるとは。"Nothing Else Matter"ではせつなくも美しいメロディにちょっとぞくぞくした。そして"Enter Sandman"はノリがよく、楽しい気分にさせてくれた。Queenのカバーは全然知らない曲だったけど、いつもとは違うジェームズの声がなんか良かったな。原曲も是非聞いてみたい。

アンコールでインストの曲を途中でジェームズがやめ、やめってやってみたりお茶目な部分を見せてくれたり、最後の"Seek & Destroy"でほんと楽しそうにしている4人の姿を観てこっちも嬉しくなった。セットリストは以下の通り。

1. Creeping Death
2. Ride The Lightning
3. Through The Never
4. Disposable Heroes
5. The Memory Remains
6. That Was Just Your Life
7. Cyanide
8. Sad But True
9. The Unforgiven III
10. ...And Justice for All
11. One
12. Master Of Puppets
13. Fight Fire With Fire
14. Nothing Else Matters
15. Enter Sandman

Encore:
16. Stone Cold Crazy (Queen cover)
17. Motorbreath
18. Seek & Destroy
[PR]

by backyard_babies | 2010-09-28 00:17 | Live