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BON JOVI Because We Can - The Tour 2013.12.4

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初めてのBON JOVIライブ。開演5分前に東京ドームに着くと、まだ会場入りしていない客がたくさんいた。慌てて25番ゲートに向かい、なんとか間に合った。今回は記念すべき来日公演100回目のライブということだ。話には聞いていたがやはりほぼ時間通りに暗転した。「LOST HIGHWAY」のジャケットを彷彿させるオープンカーのフロントガラスがディスプレイに映し出される。

オープニングは新譜「What About Now」からの"That's What the Water Made Me"で、ノリのいいミドルナンバーだ。女性のファンが非常に多かったが、ジョンが登場すると歓声が一気に上がる。そして"You Give Love a Bad Name"、やっぱりカッコいい曲だ。ジョンが観客に歌うように煽り、それに3階席までぎっしり埋まったファンが応える。

"Raise Your Hands"では両手を挙げてパタパタさせる。かっこいいかどうかは別として、観客も含めての一体感を感じることができた。ただ音が…、高音とかが聞き取れなかったりした("We Got It Goin' On"の時も音が割れていた)。"Lost Highway"、"Whole Lot of Leavin"とさわやか路線の曲が続いた。そして次はRockな曲へ。

"It's My Life"、"Because We Can"はイントロを聞こえただけで観客の反応が凄かった。やはりみんな好きな曲なんだ。もっと力強く歌って欲しかったという気持ちもあったが(高いキーも声が出てなかったのでこの日は調子が悪かったのだろう)、好きな曲が続くと嬉しいものだ。"Keep the Faith"も始まり方がいい、やっぱBON JOVIは良い曲が多いと改めて思った。
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ジョンが切なく歌う"(You Want to) Make a Memory"もライブに変化をもたらしてくれる。定番の"Born to Be My Baby"、そしてこれのAnswer Songらしい"We Weren't Born to Follow"(どうりでこの2曲は似ているわけだ)と続いた。アルバムを持っているのに知らない曲と思ってしまった"Who Says You Can't Go Home"。ジョンと観客の 『It's All Right!』の掛け合いが印象的だった。帰り道何回も聞きなおしました。

"I'll Sleep When I'm Dead"ではいろんなバンドのカバーを続けていた。リッチーの代わりにきたフィルがボーカルをとるシーンもあった。ほとんど曲知らなかった。そして"Bad Medicine"。自分の中ではそんなに上位の曲ではなかったが、これだけ盛り上がるとは。BON JOVIのライブでは当たり前のことらしいがちょっと驚いた。そしてすっかりこの曲が好きになってしまったのだが。

アンコールで"In These Arms"が聞けたのは嬉しかった。学生の頃は「Keep the Faith」の中で一番好きな曲だったかもしれない。"Have a Nice Day"が思ったよりもかっこいい曲、結構Rockテイストの強い曲ということを感じた。"Wanted Dead or Alive"の後、弾き語りで始まる"Livin' on a Prayer"で最後は観客の合唱で締めくくった。

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あっという間に時間が過ぎていったのだが、個人的には"Runaway"、"Someday I'll Be Saturday Night"、"I Love This Town"、"Always"、"I'll Be There for You"といった曲をやって欲しかったんだよなぁ。持ち曲が多いから何やっても何かは漏れることになるのだろうけど。セットリストは以下の通り。


1. That's What the Water Made Me
2. You Give Love a Bad Name
3. Raise Your Hands
4. Lost Highway
5. Whole Lot of Leavin'
6. It's My Life
7. Because We Can
8. What About Now
9. We Got It Goin' On
10. Keep the Faith
11. (You Want to) Make a Memory
12. Captain Crash & the Beauty Queen From Mars
13. Born to Be My Baby
14. We Weren't Born to Follow
15. Who Says You Can't Go Home
16. I'll Sleep When I'm Dead
(w/ "Rockin' All Over the World", "Start Me Up", "Great Balls of Fire", "You Shook Me All Night Long")
17. Bad Medicine
(w/ "Shout")
Encore:
18. In These Arms
19. Have a Nice Day
20. Wanted Dead or Alive
21. Livin' on a Prayer
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by backyard_babies | 2013-12-05 02:34 | Live

Tobias Sammet's AVANTASIA  ~ THE MYSTERY WORLD TOUR 2013 ~ 2013.7.10

2年半ぶりに品川ステラボールにやってきた。今回は新譜「MYSTERY OF TIME」発売に伴うツアーのようだ。このアルバムも素晴らしい作品だったので非常に楽しみにしていた。予習をしっかりとして、もっていない曲もなんとか入手してきた。
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"Spectres"のイントロと共にメンバーが次々と現れてくるのがスモークの向こう側に見える。そしてトビアスの高い叫び声が聞こえてくる。勢いのあるメロディそのままに気持ちが高鳴ってくる。

今回のゲストヴォーカルで最初に登場したのがPRETTY MAIDSのロニー・アトキンス。結構人気があるようであちこちから「ロニー!」の声が聞こえる。最初少し声が出ていないかなって心配もしたが、曲が進むにつれて伸びのある声が聞けた。

そして代名詞となっている"The Story Ain't Over"で指揮者のようなジェスチャーをしながらボブ・カトレイが登場。独特の歌いまわしをしながら、もういい歳なんだろうがまだまだ健在だ。そしてやっぱりイイ曲だ。

マイケル・キスクは"Reach Out for the Light"、"Avantasia"で登場した。どちらの曲も素晴らしく、個人的に大好きな曲である。。会場が一体となれる曲だ。がたいのいいキスケが前回よりもずっと伸びのある歌声を聞かせてくれた。やっぱり力強くそして高音パーツもいける素晴らしいヴォーカルだ。

本日一番楽しみにしていたのが"What's Left of Me"で登場したエリック・マーティン。小柄でジャケットにストールとおしゃれな格好で登場して、ステージを縦横無尽に軽やかに動き回り、MCも面白い。そして何より抜群に歌がうまい。さすがはスーパーバンドMR.BIGのヴォーカルである。初めて観たが結構衝撃だった。

AVANTASIAは素晴らしい楽曲が多く、ライブでもたくさん演奏してくれるのでほんと嬉しい限りだ。たくさんの優れたヴォーカルも見られるし。"The Wicked Symphony"ではアマンダやオリバー・ハートマンも加わり、次々変わるヴォーカルに興奮を覚えた。

"Dying for an Angel"をエリックが歌ってくれたのも嬉しかった。クラウス・マイネが歌うのとは雰囲気は違うが、エリックの歌のうまさはどんなタイプの曲でも歌いこなすところになるのかもしれない。

最後は定番の"The Seven Angel"と"Sign of the Cross"。拳を振り上げ、飛び跳ね、からだを揺らし、楽しい気持ちでいっぱいになれた。セットリストは以下の通り。

1. Spectres
2. Invoke the Machine (with Ronnie Atkins)
3. Black Orchid (with Ronnie Atkins)
4. The Story Ain't Over (with Bob Catley)
5. The Great Mystery (with Bob Catley)
6. Prelude
7. Reach Out for the Light (with Michael Kiske)
8. Avantasia (sang by Michael Kiske only)
9. What's Left of Me (with Eric Martin)
10. Promised Land (with Eric Martin)
11. The Scarecrow (with Ronnie Atkins)
12. The Wicked Symphony (with Thomas Rettke, Bob Catley, Amanda Somerville and Oliver Hartmann)
13. Lost in Space (with Amanda Somerville)
14. Savior in the Clockwork (with Ronnie Atkins)
15. Twisted Mind (with Ronnie Atkins and Eric Martin)
16. Dying for an Angel (with Eric Martin)
Encore:
17. Farewell (with Amanda Somerville and Michael Kiske)
18. The Seven Angels (with Oliver Hartman, Michael Kiske)
19. Sign of the Cross
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by backyard_babies | 2013-07-10 23:11 | Live

BUCKCHERRY JAPAN TOUR 2013 2013.4.26

昨年のLOUD PARK '12 に引き続き彼らの勇姿を観られる。最前列を確保した友達をちょっと羨ましくも思い、会場真ん中辺りの熱気溢れるフロアへ。すぐに汗ばんできた。

颯爽と登場したメンバー、ちょっと髪が垂れてくるのを気にするジョシュ。相変わらずこんなに苦しそうな声だっけ?と思うくらいのハスキーな独特の声に魅了される。皮ジャンからちらっと見えるタトゥーがまたカッコいい。
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1曲目は新譜「CONFESSIONS」から"Wrath"。歓声に包まれたが、個人的にはもっとノリのいい曲が最初の方が良かったと思ったら、次は大好きな"Rescue Me"。そうこれ、こういう速い曲がいいよね。拳を突き上げる!!

BUCKCHERRYの魅力であるフックの効いた曲が続く。"Everything"のイントロはいつ聞いても惚れ惚れする。そして"Sorry"への流れ。しっとりと聞かせることもできる。

"Litup"はやっぱり一番盛り上がる。皮ジャンを脱いだジョシュはその鍛え抜かれたタトゥーだらけの肉体がカッコいい。酒もたばこもやらないらしい、納得。"Crazy Bitch"で前列の観客に声をかけていく。そんなにいい曲ってわけではないのにやたら盛り上がる。メンバーもかなり好きな曲なんだろうなぁ。
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アンコールでの"Lawless And Lulu"は楽しい気分になる曲だ。最後は大好きな"Dirty Mind"。不覚にも一瞬気が付かなかった。しかし最高に盛り上がる。先日のthe WiLDHEARTSに比べるとライブ時間が短くて物足りなかったが楽しい時間を過ごせた。セットリストは以下の通り。


1. Wrath
2. Rescue Me
3. All Night Long
4. Fall
5. Everything
6. Sorry
7. Dead
8. Porno Star
9. Litup
10. Gluttony
11. Nothing Left But Tears
12. Rose
13. Crazy Bitch
Encore:
14. Greed
15. Lawless And Lulu
16. Dirty Mind
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by backyard_babies | 2013-04-26 14:26 | Live

「WE ARE THE OTHERS」 by DELAIN

c0174153_22242370.jpgPOWER ROCK TODAYで、タイトルトラックを聞いてから、サビが頭から離れず結局購入してしまった。スリリングなメロディと伸びやかで美しいヴォーカルが特徴のオランダのシンフォニックメタルバンド。

元WITHIN TEMPTATIONのマタイン・ウェスターホルトを中心に結成したということで雰囲気も似ている。力強くて壮大なメロディがヴォーカルも魅力を最大限に引き立てている。

新たにシンフォニックメタルを牽引するバンドと言えるだろう。アルバムを通しての完成度が高い。捨て曲無し。その中でも"We Are the Others"のサビのリフレインが存在感を示している。

ヘビィなギターと美しいピアノとボーカル、他に必要なものはない。"Where Is The Blood"ではFEAR FACTORYのバートン・C・ベルが参加している。気に入った曲は以下の通り。

1. Mother Machine
2. Electricity
3. We Are The Others
6. I Want You
8. Generation Me
9. Babylon
11. Get The Devil Out Of Me
12. Not Enough
13. The Gathering(live)
14. Control The Storm(live)
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by backyard_babies | 2012-11-11 22:24 | Music

「INHUMAN RAMPAGE」 by DRAGONFORCE

c0174153_2474655.jpgPOWER ROCK TODAYで流れていた"Through The Fire And Flames"を聞いてかっこいいと思い購入した1枚。2006年に発売されたようだ。1枚通して聞いて買って本当に良かったと思った。

とにかく速い、高音ヴォイス、テクニカルなギターソロ、これぞ正にメロディックスピードメタルである。7分前後の長めの曲がほとんどであり、1曲1曲の構成が大袈裟とも言えるくらい壮大であり、ここまでやると全てがプラスに働くようだ。

そしてメロディがすばらしい。ただの速弾きでなく、しっかりと切ないそしてクサい歌メロをこれでもかというくらい織り交ぜている。メロスピ好きは必聴の一枚と言えるだろう。

正直、初めてANGRAの「ANGEL CRY」を聞いたときに近いくらいの強烈な印象を受けた(ちょっと言い過ぎかな)。今年のLOUD PARKに参戦ということで非常に楽しみなバンドである。気に入った曲は以下の通り。

1. Threough The Fire And Flames
3. Storming The Burning Fields
4. Operation Ground And Pound
6. Cry For Eternity
8. Trail Of Broken Hearts
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by backyard_babies | 2012-10-06 02:48 | Music

AVENGED SEVENFOLD JAPAN TOUR 2012 (2012.4.14)

クラブチッタ川崎でのライブ。この日はソールドアウトということでたくさんの人が駆け付けた。入り口のそばで「チケットゆずってください」と書いた紙を持っている人がいたがゆずってもらえてたらいいのだが。

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LOUD PARK 10 で最もエキサイトしたバンドだと個人的に感じてから1年あまりの待望のライブだ。予習もばっちり、一緒に Nightmare ~って叫ぼうとしたら…、マイク故障で何も聞こえん。すぐにマイクを変えてM.シャドウの声が聞こえるとも観客も一気に盛り上がった。

どこか全体に音がスカスカした感じがしたのが違和感としてなんとなく気になりながらも次から次へと繰り広げられるキャッチ―でノリのいい曲のオンパレードに気持ちが高ぶっていった。

今回はファンからのリクエスト投票をもとにセットリスト決めるということで、"Second Heartbeat"をやってくれることを期待していたのだが、残念。Zepp Tokyoでは演奏したらしい。さらに残念。

"So Far Away" や "Fiction"といった美しいメロディも持ち合わせていて、ただのノリ重視でないというのが彼らの魅力である。"A Little Piece Of Heaven"のようないろんなメロディがつまって、漂う壮大感等、やはりヘビィメタルのこれからの担い手であることを感じる。

若干いつも感じることでもあるボーカルがサウンドにちょっと負けてしまう感じもご愛嬌。やっぱ彼らのライブはまた行きたくなる。でももっとライブ時間長くてもいいんじゃないかなぁ。良い曲いっぱいあるんだから。セットリストは以下の通り。

1. Nightmare
2. Critical Acclaim
3. Welcome To The Family
4. Almost Easy
5. Buried Alive
6. So Far Away
7. Afterlife
8. Beast And The Harlot
9. A Little Piece Of Heaven
10. Bat Country
11. Fiction
12. Unholy Confessions
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by backyard_babies | 2012-04-30 12:50 | Live

AEROSMITH Japan Tour 2011  (2011.11.30)

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一度スティーブン・タイラーを観ておきたい。今まで抱えていた単純な想いを実現するために東京ドームにやってきた。

初めてのドームでのライブ参戦、席はどこかなと歩いていると、おっ結構前の方って、ど真ん中の花道のステージの最前列。近くには伊藤正則氏も来ていた。

こんな席で観られるなんて!! 感激です。


照明が落ちて大型ビジョンに5人のシルエットが映し出される。どこから出てくるのだろうとステージを観ていると、花道の横からスティーブン・タイラーとジョー・ペリーが登場。目の前で歌い始めた。あまりの近さにどうしていいのかわからなくなってしまう。なんか変だけど「近すぎて怖い」って思ってしまった。オープニングの"Draw the Line"は興奮の中、あっという間に終わってしまった。

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御年63歳とは思えないほどのかっこよさをもつスティーブン・タイラー。どんな鍛え方をしているんだろうと思えるほどの肉体美のジョー・ペリー。そしてノリのいい"Love in an Elevator"へ続く。この曲は最近まで知らなかったけど、楽しい気分になれる非常にライブ向きの曲である。正直AEROSMITHの曲は知らないものも多い。でもスティーブン・タイラーが歌うから彼らの曲と感じるものも多い。そういう意味ではBON JOVIとも似ている。

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知らなくてもノレる魅力が彼らの曲にはあると言える。"Jaded"では一気に自分の中の気持ちも高ぶった。すぐそこにスティーブン・タイラーがいる。手を伸ばせば届くくらいの位置に。もうただただ楽しむという感じ。"Livin' on the Edge"の独特のイントロが聞こえてきたとき、キターって思った。ただライブで盛り上がる曲ではなかったかも。意外と抑揚はなかった。

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そして、映画「アルマゲドン」のテーマ曲、"I Don't Want to Miss a Thing"。いつ聞いてもいい。スティーブンの声の良さを十二分に堪能できる曲だ。

この時少し横を観たら、なんとSMAPのキムタクがいた。テレビのまんま、やっぱかっこいいね。

こうなったら近づくしかないと、1人挟んで横まだ近づき、ここからはキムタクと一緒にライブを楽しむ感覚を味わったりした、一緒に拳を振り上げたりして(笑) 


"Cryin'"、"Sweet Emotion"と名曲が続く。まだ水曜日だが声が枯れたってかまわない。名曲はいつになっても色褪せない。あっという間にアンコールになってしまった。ここで白いピアノが花道に用意される。そしてスティーブン・タイラーが白いジャケットを羽織って登場。するとキムタク兄さん大興奮。「やべー、マジ、すげーことだよ!」って。おそらくキムタク兄さんがプレゼントした映画「宇宙戦艦ヤマト」の衣装を着てくれたようだ。白いピアノとも合っていた。なんだかこっちまで嬉しくなる。

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そしてヤマトのテーマ曲の"Love Lives"も少し歌って、"Dream On"に流れていく。これがまたかっこいい。スティーブンがピアノをひき、ジョー・ペリーがそばでギターを奏でる。なんて華のある2人なんだろう。一つ一つの何気ない動作が絵になるんだよなぁ。切ないメロディに、ちょっとハスキーなボーカルを聞いたら、少し身震いした。最後は"Walk This Way"で大盛り上がり。会場中の観客が一体となっていた。

キムタク兄さんの帰り際にさりげなく手を差し出したところ、しっかり握手してくれました。優しい人なんですね。こんな素晴らしいライブは二度とないかもしれない。ホント来てよかった! ライブから数日経った今もあの時の興奮が冷めやらない。セットリストは以下の通り。

1. Draw the Line
2. Love in an Elevator
3. Toys in the Attic
4. Jaded
5. Janie's Got a Gun
6. Livin' on the Edge
7. Big Ten Inch Record
8. Lick and a Promise
9. Hangman Jury
10. What It Takes
11. Last Child
12. Red House
13. Combination
14. No More No More
15. I Don't Want to Miss a Thing
16. Cryin'
17. Sweet Emotion
-encore-
18. Love Lives~Home Tonight~Dream On
19. Train Kept a Rollin'
20. Walk This Way
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by backyard_babies | 2011-12-03 18:04 | Live

DEF LEPPARD ライブ 2011.11.7

初の国際フォーラムでのライブとなった。最後方の席だったが、かなりの傾斜があるので意外と見やすいし、中央に位置する席だったので音も良かった。なかなかいいホールだ。2階席の一番前とかだったら結構な迫力であろう。
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来場している人は若い人もいたが、やはり年配の人が多かった。メタルTじゃない普通の恰好の人も多かったのも印象的だ。いつものライブとはちょっと雰囲気が違う。ある程度予習したつもりだけど、あまり集中力無いからBGMみたいになっちゃうんだよなぁ。曲名わからないの多いし。

オープニングは"Undefeated"、単調な曲だけど悪くない。そして楽しい気分にさせてくれるノリのいい曲が続く。特に"Animal"は、みんなで手拍子を合わせたりして盛り上がる。また楽しい気分だけでなく、しっとりとしたバラード調の曲も彼らの魅力だ。"Too Late For Love"、"Love Bites"、"Two Steps Behind"、"Bringin' on the Heartbreak"といった切ないメロディが身にしみる。

秀曲だらけのセットリストは後半一気に追い込みをかけてきた(Dちゃん談)。確かに"Hysteria"、"Armageddon It"、"Pour Some Sugar On Me"の3曲連続は気持ちが高揚した。メロディの宝庫ですな。ジョー・エリオットの拳を高々と掲げるポーズもなんかかっこいいし、片腕とは思えないリック・アレンのドラムは力強く、音だけでないパワーを感じられずにいられない。

アンコールで"When Love and Hate Collide"をやってくれたのだが、全然声が出ていなかった…。声でなのならやらなければいいのにって思ってしまった。それにカバーと言えど彼らの代表曲の1つでもある"Action"をやらないなんて…。非常に残念でした。セットリストは以下の通り。

1. Undefeated
2. Let's Get Rocked
3. Animal
4. C'mon C'mon
5. Women
6. Foolin'
7. Make Love Like a Man
8. Too Late for Love
9. Slang
10. Love Bites
11. Rocket(Extended Version)
12. Bass Solo
13. Gods of War
14. Two Steps Behind (acoustic)
15. Bringin' on the Heartbreak (acoustic/electric)
16. Switch 625(Instrumental)
17. Hysteria
18. Armageddon It
19. Photograph
20. Pour Some Sugar on Me
21. Rock of Ages
Encore:
22. When Love and Hate Collide
23. Rock Rock ('Til You Drop)
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by backyard_babies | 2011-11-09 00:05 | Live

「LEAVE THIS TOWN」 by DAUGHTRY

c0174153_0305035.jpgクリス・ドートリー率いるDAUGHTRYの2ndアルバム。前作同様さわやかなメロディアスハードな曲が満載だ。聞きやすいボーカルは魅力的である。

聞きやすいだけでなく、巧いんだろう。そして本作でもメロディの良さが目を引く。さわやかな気分になりたければこのバンドを聞けって感じかな。

前作に続き速い曲はないが、正統派のストレートなロックだ。抒情的な雰囲気をもつ曲ではしっとり聞くことができるし、キャッチ―なメロディが心地よい曲もある。

今回もきれいでかっこいい曲がたくさんつまっている。BGMとして流すと結構聞き流しがちになるけど、ちょっとゆっくりしっかり聞きたいと思った。気に入った曲は以下の通り。

2. No Suprise
4. Life After You
5. What I Meant To Say
7. September
8. Ghost Of Me
10. Supernatural
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by backyard_babies | 2011-08-23 00:31 | Music

「DAUGHTRY」 by DAUGHTRY

c0174153_2401593.jpgクリス・ドートリー率いるバンドのデビューアルバム。全米チャート1位になったこともあるらしい。American Idolとか全然知らないけど、クオリティの高い音楽が世に出回るのはいいことだ。

しかしとにかくメロディがいい。サビのメリハリがしっかりしているので、メロディがしっかり残る。ロックっぽいかというとちょっと軽いかもしれないけど、非常に聞きやすい声だし、高音の伸びもいい。

高い歌唱力と甘いメロディがアルバムを通して全編で聞くことができる。ポップロックという表現が一番しっくりくるのかもしれない。でもハードでなくてもいいものはいいのです。

美しいバラードは素晴らしいが、希望を言えば、もっと骨っぽいロック調の曲があれば嬉しいんだけどなぁ。ただ、このアルバムは間違いなくカッコイイ。気に入った曲は以下の通り。

1. It's Not Over
2. Used To
3. Home
4. Over You
6. Feels Like Tonight
11. All These Live
12. What About Now
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by backyard_babies | 2011-07-30 02:40 | Music