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「宇宙兄弟#0」

今年4月までテレビ放送していたアニメの原作にもない部分をフューチャーした作品。

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南波兄弟とジェイ兄弟、既に宇宙飛行士として成功しているジェイ兄弟と、スタートラインにも立っていない兄の南波兄弟、それぞれの宇宙への思い、兄弟のきずなを垣間見れる。

いつも壁にぶつかる六太がそれでもその環境で最大限努力し、何かをつかむ様子は見ていて自分も頑張りたいと感じさせる。

漫画を読んでもアニメを見ていても、ちょっとした勇気とやる気を与えてくれる。答えは1つではなく、自分がつかみとったものが答え、そんなことを思う。

いくつになっても何かをやり遂げたい、成長したいという気持ちは持っていたい。またアニメやってほしいな。
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by backyard_babies | 2014-08-09 18:11 | Movie(japanese film)

「アナと雪の女王」

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結構話題になっているということで見てみることに。あまり吹き替えは見ない方なのだが、アニメであれば元の声を気にすることもないのでいいかと。ほとんど前知識を備えずに見たので、CMのイメージ通り雪の女王が主役なのかと思ったら、主人公はアナでした。

CGアニメなので、立体感があり、まるで人形がしゃべっている感じである。以前は海外アニメの絵があまり好きではなかったけど、最近は随分かわいい感じになっていて見やすくなったと思う。

エルサの声の松たか子の歌声も良かったけど、何気にアナの声の神田沙也加の歌声の方が声量もあるし、吹き替え自体もうまく感じた。最初はどこかの声優さんがやっているのかと思ったくらいだ。ラストでMay.Jの主題歌が流れるとやっぱプロは違うと思ったのも事実だが。

ストーリー自体がわかりやすいので、会場には子供もたくさん来ていた。アナは「愛とは何か」、エルサは「自由とは何か」の答えを見つけるために困難に立ち向かう。

この手の映画はハッピーエンドなので、安心して見ていられる。今回のNo.1キャラクターは間違いなくオラフだ。
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by backyard_babies | 2014-03-31 17:07 | Movie

「オズ はじまりの戦い」

オズの魔法使いの話も知らないので、どういうストーリーなのかワクワクしながら3D映画を楽しむことに。
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これまでの3D映画はどちらかというと奥行きを感じることが多かったが、今回はマジックを中心とした映画なのでいわゆる飛び出すような立体感を感じるシーンが多い。子供の頃3D映像が世に出始めたときに感じた気持ちを思い出す。

どこか憎めないキャラのマジシャンがひょんなことから魔法の国オズを訪れることになり、奇術を使うことで魔女と戦い、国を守っていくというお話。

スパイダーマンで主人公の親友役を演じていたジェームズ・フランコが奇術師を演じているのだが、雰囲気はパイレーツオブカリビアンのジャックスパロウって感じ。いい味出してます。

観ていて感情が高まったりという部分は少ないが、観終わった後に爽快感がある作品である。
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by backyard_babies | 2013-03-27 22:59 | Movie

「アベンジャーズ」

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噂のアメコミヒーロー勢揃い映画を観に行った。アメコミ実はあまり知らない。スパイダーマンが出ていないということもちょっと残念だ。アイアンマンと超人ハルクは知ってるけど、後は全く知らない。

3Dメガネを持参していったら、ハルクをイメージした緑色の3Dメガネを貰った。色的にちょっとと思ったが、映画を観終った時にハルクのファンになっていたのでこの3Dメガネを貰ったことが嬉しかった。

c0174153_23382171.jpg映画自体は地球に攻めてきた地球外生命体をヒーローが集結して戦うが、個性豊かな為、チームとしてまとまらず苦戦し、それでも少しずつお互いを認め合い…みたいな感じ。まぁ、アメコミの定番ストーリーです。

それぞれのキャラがしっかり確立しているし、コメディ要素もちょこちょこ入っているので、迫力ある映像だけでなく楽しめる部分もたくさんあった。単純に楽しめる作品である。続きも期待する。今度はスパイダーマンも入ってくれないかなぁ。有楽町にて。
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by backyard_babies | 2012-08-25 23:39 | Movie

「宇宙兄弟」

現在単行本を集めている漫画が原作。日曜日の朝にはアニメも放送中である。映画化の話を以前聞いてからずっと楽しみにしていた。
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主人公が小栗旬ということでちょっとイケメン過ぎるかと思ったのだが、南波六太のキャラをしっかりものにしていた。

映画化するとどうしても時間の制約ができてしまうので、原作と違うということが生じるのだが、それを含めてもこれはこれで十分楽しめるものだった。

まだ連載中の漫画なので、映画としての完結の形を作っていたが、それも受け入れられるものだった。ただちょっと急に終わりに持っていった感じは否めなかったが。

原作の中にところどころに出てくるいい言葉だったり、ちょっと笑ってしまったり、諦めずにがんばろうって思いたくなったり、そんな世界がちゃんと表現されていた。

最近、宇宙のことに少し興味が出てきた。未知の広大な世界。人にはどうすることもできない世界。いいね。
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by backyard_babies | 2012-05-26 01:51 | Movie(japanese film)

「明日やること ゴミ出し 愛想笑い 恋愛。」

c0174153_125322.jpgTV曲のADの日常を通して、その大変さや理不尽な扱い等を面白おかしく、個性豊かな演者を多用して描いている。主役の谷村美月は奮闘するADを汚れた子犬のような感じの雰囲気で好演している。

他の仕事の裏側とか現場とかはなかなか見ることができないので、デフォルメされているとは思うけど、どんな職場も似たような人がいて、似たようなことが起きているんだなって思う。

ただやっぱり1人じゃ仕事は成り立たないから、それを理解した上でうまく立ち振る舞わなきゃいけない。でもやっぱり結果が見える仕事とか表情の見える仕事っていいな。

さまざまな映画で脇を固める役者たちがたくさん出ている。ドラマや映画でも良く見る顔だ。そういう人たちが集結しているのも面白い。
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by backyard_babies | 2011-04-13 01:03 | Movie(japanese film)

「悪人」

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妻夫木聡、深津絵里主演。出会い系サイトで知り合った二人が深く惹かれ合い、人の弱さをリアルに表現し、逃避行していく様子を描いている。

事件の加害者が世間から見ると"悪人"である。ただこの映画には加害者以外の"悪人"がたくさん描かれている。事件の加害者だけが"悪人"ではない。

人はどこかに"悪"を抱えていると言える。どんなにいい人でも"善"だけの人間はいない。目に見えるだけのものや人の噂や事件の表面だけ見ているとその人の本質は見えないものだ。

孤独から抜け出すようにお互いを強く求めあう二人。せつなくて、苦しい感じが強く伝わってくる。それでもこの二人は出会って良かったのだと思った。
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by backyard_babies | 2011-03-23 01:32 | Movie(japanese film)

「いぬのえいが」

c0174153_053716.jpg犬と人間の笑いあり、涙ありのいくつかの話を集めたオムニバス映画。いろんな要素のストーリーが入っているので単純に楽しい。

映画の後半の少女と犬の話が、少女目線での映像と犬目線での映像が流れるが、これは犬を飼ったことのある人であれば涙無くしては見ることができない。自然と溢れてくる涙を止めることができなかった。

会話をすることができないから、お互い自分の気持ちをうまく伝えられないし、相手の気持ちを理解してあげられない。そんな想いをたくさん詰め込んだ話になっている。

家から犬や猫がいなくなって1年くらい経って、彼らを思い出さない日も増えてきた。でも日常にふと思い出す時がある。そんな時なんとも言えない気持ちになる。でもそれは決して悲しい気持ちではない。

思い出すのはいつも楽しかったことばかり。あともっといっぱいかわいがってあげればよかったなぁという想い。いろんなことを思い出すことのできた素敵な映画だった。
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by backyard_babies | 2011-01-26 00:06 | Movie(japanese film)

「アフタースクール」

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中学の同級生同士が巻き込まれた事件を予想の出来ない展開で見ているものを欺く内田けんじ監督作品。全く存在の知らなかった映画だが、大泉洋、佐々木蔵之介、堺雅人、常盤貴子といった豪華なキャスティングである。

見始めて、なんとなく人間関係はわかるんだけど、この2人の目的はなんだ?とかどこかはっきりしない感じが少し漂いながら話が進んでいく。それが登場人物や見ている側までもだましていくところの布石になっていたのだ。

途中でそれがわかってくると、序盤のシーンをもう一度観たいなとかも思ったりした。大泉洋のいつもと変わらない飄々とした演技と堺雅人と佐々木蔵之介の個性派の2人との対比が面白い。

最後の方で大泉洋が佐々木蔵之介に言った言葉は正にその通りで、自分自身が何を考え、何を感じ、どうしていきたいのか、それが大事なんだと思う。
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by backyard_babies | 2011-01-22 01:50 | Movie(japanese film)

「イキガミ」

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政府発行の死亡予告証、通称“逝紙(イキガミ)”を受け取った者が、残された24時間をさまざまな思いで生きる姿を描く。死を強制的に与えることで命の尊さを伝えるという国家政策、「国家繁栄維持法」。

すごい設定ではあるが、それぞれの若者が最後の1日を大切な何かのために生きていく様子は心を打たれるものがある。松田翔太がイキガミ配達人としての仕事に疑問を感じながらも死の宣告を続けて苦悩する様子を演じている。

また山田孝之の熱い演技はぐっと引き込まれる。やはり演技派俳優である。人は追い込まれたとき本当の心が表れる。最後の時何をしたいのか、何を残したいのか、どんな気持ちを伝えたいのか、自分はどうするんだろう。
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by backyard_babies | 2011-01-15 01:08 | Movie(japanese film)