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フットサル(T) 2009/12/30

3位/8チーム中

恒例の中学メンバの年末フットサルだ。今回は初めての会場、鎌ヶ谷での大会出場となった。メンバーは9人くらい集まっているのだが、実際に試合に出場するのは5人+αといういつもの構図となる。

いつもフットサルと違い12分一本勝負なので、流れを変えるタイミングが難しかったのと、体力的な厳しさがあった。ただうちのチームは決して強いわけではないが大崩れしないので、相手の強さに関係なく良い試合にはなる。

中学のメンバはあの時代に染み込まれたサッカーがあるので、いつでもチームとして機能できる。時にはバランスが悪くなる試合もあるけど、ちょっと熱くなったりしたり、みんなでなんとかしようとがんばる感じが個人的には結構好きだ。

次はGWくらいになると思うけど、またこのメンバでできるのが楽しみだ。

by backyard_babies | 2009-12-31 13:25 | My football life

「ベガスの恋に勝つルール」

c0174153_1414689.jpgキャメロン・ディアス主演のいわゆるラブ・コメ作品。相手役は「バタフライ・エフェクト」のイケメン俳優アシュトン・カッチャーだ。失恋した女性と仕事をクビになった青年がラスベガスで出会い酔った勢いで結婚してしまうが…

結婚を無効にしたい二人だが、ラスベガスで獲得した大金をどちらのものにするかで裁判所から半年間の結婚生活をすることを命じられると言うハリウッドらしいめちゃくちゃな設定だ。

キャメロン・ディアスはちょっとバカっぽくて、ノリのいい、セクシーな女性を演じさせたらなかなか右に出るものはいないだろう。ところどころで愛嬌のある表情をみせてくれる。

いがみ合う二人が相手に対していろんなワナをしかける様子は楽しめる。結構ドタバタしたまま進んで最後うまく収まるんだろうなと思っていたが、ただそれだけの軽い作品ではなく、それぞれの内面等もちゃんと描いている。

最後のシーンは結構よかったと思うし、おまけ映像も面白かった。基本的にこういう作品は見終わった後気分がいいからいい。

by backyard_babies | 2009-12-30 01:42 | Movie

「NANA2」

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一時期ヒットした漫画の映画化第2弾。宮崎あおいから市川由衣にキャストが代わったことはちょっと残念だったが、でもしっかりとハチのキャラクターをつかんでいた。

以前漫画を読んだことがあるので基本的なストーリーは分かっていたので、ストーリーが進んでいくごとにどうなるんだろうっていうわくわく感はなかった。

漫画の世界をそのまま表現しているので、今観ると若干安っぽい感じに見えなくもない部分もある。ただ中島美嘉は歌手の時と同様に雰囲気をもった女性なのではまり役だと思う。

by backyard_babies | 2009-12-29 23:01 | Movie(japanese film)

両神山登山 (2009.12.27)

埼玉県秩父にある両神山(りょうかみさん)に登るために5時半にSを迎えに行き、亀戸のO先輩を迎えにいく。昨日の忘年会の疲れと寝不足もあり、眠い目をこすりながら両神山を目指す。

関越道の花園ICで降りて1時間ほど運転して、対向車とのすれ違いに苦労する山道を通り、日向大谷に着く。今回の出発地点だ。晴天に恵まれて気温もあったかくて登山日和だ。

さっそく細いけものみちのような道を歩いていく。落ち葉が積もった中を歩いていくが、すぐに暑くなってキルティングウェアを脱いでトレーナーになる。Tシャツは汗でじっとりだった。

c0174153_18536.jpg足元は岩でごつごつしていて少し滑りやすい。登山道のわきを沢があるので風情が合っていい。すこしずつ登っていくと、沢が凍り始める。滝もあるのだがよく見るとこれも凍っている。きれいなツララになっていて、シャンデリアのように見えるものもある。これがすごい神秘的だった。

また、岩肌が見えているところなどは鎖がつらされていて、それをつかみながら登っていく。まるでファイト一発の世界である。でもこれが登山の醍醐味だ。岩をよじ登っていく。

次に現れたのは凍った道。これも結構足がとられる。また、雪道も現れた。これはかなり滑るので大変だった。しかしほんとトレッキングシューズ買ってよかった。これがなかったら今頃…、考えるとこわい。

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何人かの下山する人とすれ違ったが、基本的にはほとんどこの時期に登る人はいないようだ。ようやく頂上着くとそこは、360度パノラマのアルプスが堪能できる。遠くに山脈の間から富士山が見える。また、逆側には浅間山が真っ白な姿でそびえ立っている。壮大な世界がそこにある。

頂上で絶景を見ながら食べるとなんでも美味しい。行きに買ったパンや魚肉ソーセージ、そしてスニッカーズをほうばる。そして下山部としてはここからがスタートということで山を折り始める。


斜度のある道を下りながら、岩がごつごつしたところも通るのだがこれはかなりケアしないと大変だ。このまま落ちちゃうんじゃないかと思える場所もいくつかあった。下山にはたくさんのスリルが隠れていた。

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ショートカットを試みた二人が滑り落ちそうになったり、そんな二人に対して油断しているからだよって思っていた自分は、木で作られた橋で滑ってしまい、片足を沢に落としてしまった。ほんと怪我しなくて良かったけど、改めて気をひきしめて降りていくことに。

下山時にもたくさんの凍った滝や沢を堪能することが出来た。出発してから7時間ほどで、頂上に登りそして下山することができた。天候にも恵まれたし、百名山の魅力に包まれた一日だった。

c0174153_1122252.jpgこのあと、安田屋のわらじかつ丼を食べに行った。ちょっとあまい秘伝のタレをごはんにかけていたがこれが相当うまい。大きいカツが2枚入っていたが、もう一枚追加しても、きっとさくっと食べられるくらいだ。これはおすすめ。

さらにそのあと星音の湯で疲れをながした。のんびり出来てよかった。

by backyard_babies | 2009-12-28 01:13 | Trekking

「イエスマン "YES"は人生のパスワード」

c0174153_0453854.jpgジム・キャリー主演のいつも否定的な意見が多い銀行員が、どんな判断も「YES」と答えることで自分の人生を変えられると言われるが…。

確かに歳を重ねていくとどうしても保守的にならざるを得ない部分がある。守りに入っているわけではないが、一つ一つの決断が及ぼす結果を考えたときに躊躇することもある。

その結果今居る場所から抜け出せないこともあったりもする。主人公とちょっとシンクロする部分がある。「Yes」でも「No」でも決断しなければいけないとこで、迷いのない答えを出して進んでいくことの大切さを感じさせてくれる。

ジム・キャリーらしい作品って言えると思う。"これを観てみるといいかも"と勧められた俺は、やっぱどこか決断力に欠ける部分があるのだろう。うーん、ちょっと複雑な気分。

by backyard_babies | 2009-12-27 00:46 | Movie

ajito・大井町

c0174153_0172064.jpgイタリアンやフレンチの経験のある店主が変り種らーめんを提供してくれる話題のお店。お店に着くと既にお店の中にはお客が居て、外で並んでいるとお店の前のバイクにCheap TrickやBackyard Babiesのステッカーが貼ってあるのを見てちょっと嬉しくなる。

店内に入ると案の定、GUNS N' ROSES、METALLICA、HANOI ROCKS、GREEN DAYのポスター等が飾られている。店主はCowboy from Hellと書かれたTシャツを着ていて、なんだかHR/HM好きには堪らないお店だ。

水曜日はピザソバの日ということで、「ピザソバスタンダード(中盛り)」を注文した。銀色のボールに盛られて出てきたのにはびっくりしたが、サラミ、ピーマン、チーズ、魚粉等がたんまり入った"まぜそば"タイプだった。

「腕がつるくらいかき混ぜて」と言われたので、しっかりまぜて食べてみる。美味い!最初ちょっと不安だったが、しっかりこしのある太麺に洋風のトマトとチーズが絡み合ったソースがよくマッチする。

個人的にはサラミとアンチョビがよく効いてたと思う。これははっきり言ってらーめんではない。でも美味い。好きな味だ。つけ麺等もあるみたいなので他の味も確かめにまた行きたいな。店主とも音楽の話してみたいし。

by backyard_babies | 2009-12-26 00:18 | Ramen(Tokyo)

MERRELL カメレオンラップ

c0174153_1204925.jpg山登りは頂上に登ることだけが目的ではなく、下山時に大変さや困難なことがある、山を降りるまでが登山ということから、サッカー仲間の間で作られたのが下山部だ。

当面の目標は百名山を一つ一つこなしていくこと。富士登山のときは古いフットサルシューズで登ったが、これから登っていく山は足元が滑ったりするということでちゃんとしたシューズを購入することにした。

いろいろお店を回り、店員さんのお話を聞いてみた。どうもトレッキングシューズのメーカーから街履き用のシューズが結構出ていて手頃な値段になっているが、やはり丈夫さやひねりに対する耐久性がやや弱いということなので、ちゃんとしたトレッキングシューズを買うことにした。

中でもMERRELLのカメレオンラップはデザイン性が高く、すぐに気に入った。トレッキングシューズの中では少し軽めだし、ワイドラストで履きやすいし足への負担が少ないのが嬉しい。もうひとつサロモンのものもかっこよかったが、ハイカットだったので初心者には負荷が大きいということで今回はやめておいた。もう少し経験を積んでからかな。

これで次の山登りがさらに楽しみになってきた。あとはウェアも軽くてあったかいの欲しいな。

by backyard_babies | 2009-12-25 01:21 | Trekking

船橋市リーグ 第3節(G) 2009/12/23

vs Y FC
●1 - 3

年内最後の11人制となるが、今日も人数が少ないなんて…、9人でがんばるのにも限度がある。相手がそんなに強くなかったので、余計に勿体無い気がした。

人数が少ないので、DFも3枚でやることになり、自分は左サイドバックだった。助っ人のHが左サイドハーフで結構動いてくれたので、スペースが空いてオーバーラップがしやすかった。

左サイドを駆け上がり、中盤からのスルーパスを受けて、DFをかわしてシュートという場面を作ったが、力が入らずキーパーにとられてしまった…。ここでもパワー不足を痛感。

けが人の回復等で早くちゃんと人数を揃えて試合がしたい。11人制については蹴り納めだったんだけどなぁ、残念。

by backyard_babies | 2009-12-24 02:08 | My football life

「父、帰る」

c0174153_0125613.jpgベネチア映画祭で金獅子賞受賞作品。でもベネチア映画祭で評価される作品って、若干ダークなイメージと難しさを感じる。決して観終わった後に、ほっとすることはない。

母と祖母と暮らしていた2人の兄弟の元に、幼い頃に別れた父親が帰ってきて、息子達と旅にでかけていくが…。無口で粗暴な父親が息子達とのコミュニケーションをうまくとれずに関係に溝が出来てくる様子がリアルに描かれている。

不器用な父親っていうのは、我が家でも同じようなもので、子供の頃など話なんてほとんどしたことがなかったから、この映画の雰囲気はなんだかよく分かる。

多感な時期の子供達の大人に対する心の機微がよく現れていたし、親子が出かけた島での自然の美しさが対比していて良かったと思う。でも1度観れば十分かな。

by backyard_babies | 2009-12-23 00:14 | Movie

「AWAKE」 by SKILLET

c0174153_2355441.jpgそれまで全く存在を知らなかったが、タワレコでたまたま視聴して最初の2曲でこれ買おうと思った作品。輸入盤¥1,500で安かったのもあったが。最初はゴシック系かとも思ったが結構正当なハードロックをやっている。

ヴォーカルはメインは男性だが、サブでハイトーンの女性ヴォーカルが入る曲は個人的には気に入っている。メインヴォーカルがちょっとざらついた声なのは好みが分かれそうだ。個人的には悪くないって感じ。

メロディはかなりかっこいいし、非常に聞き易い。良質な曲が揃っていると思う。BURRN!ではキャッチーと表現されていたが、ハードな部分はちゃっと持っているのでメタルファンにもアピールできると思う。

琴線にふれるバラード調の曲もあり、幅広い層に受け入れられそうだ。これは自分の中で相当なヒット作品だ!! 気に入った曲は以下の通り。

 1. HERO
 2. MONSTER
 3. DON'T WAKE ME
 4. AWAKE AND ALIVE
 5. ONE DAY TOO LATE
 6. IT'S NOT ME IT'S YOU
 9. FORGIVEN
 11. NEVER SURRENDER
 12. LUCY

by backyard_babies | 2009-12-22 02:37 | Music