カテゴリ:Live( 45 )

STEEL PANTHER ~ Japan Tour 2014 ~ 2014.12.3

TSUTAYA O-EASTに整理番号1~4番のチケットを持って開場と同時に駆け込んだ。ステージに向かって中央から少し右側の最前列を確保。ドキドキしながら開演を待つ。1時間はさすがに長かったがようやく開演。

新譜の"Pussywhipped"で始まった。非常にノリの良い曲でオープニングには合っていると思う。びりびりにちぎれて露出の多い衣装でメンバーが登場。結構みんな胸板も厚いし腕も太くてごっつい。観客へのアピールや掛け声、MCも長くて、開場の雰囲気を大切にしていることが伝わってくる。

最前なので、手を出すとベシって叩いてくれるし。日本語でMCをしてくれたり、卑猥な言葉を言ったり、お姉ちゃんをステージにあげて、おっぱい見せてコールしたり。何でもありな感じがこのバンドの魅力。

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そして何より曲が良い。こんな格好して、めちゃくちゃな歌詞なんだけどメロディが良いからたまらない。やっぱり1stの曲がバラエティに富んでるしメロディも際立っているので盛り上がる。勿論他のアルバムの曲もいいんだけどね。

最前で見れたのもあるけど、こんなに楽しいライブは久しぶりかも。セットリストは以下の通り。

1. Pussywhipped
2. Tomorrow Night
3. Asian Hooker
4. Just Like Tiger Woods
5. Eyes of a Panther
6. Gangbang at the Old Folks Home
7. If I Was the King
8. Turn Out the Lights
9. Party Like Tomorrow Is the End of the World
10. Girl From Oklahoma
11. 17 Girls in a Row
12. Gloryhole
13. Death to All but Metal
Encore:
14. Community Property
15. Party All Day (Fuck All Night)
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by backyard_babies | 2014-12-03 23:09 | Live

MANOWAR 2014.10.29

LOUD PARK をロス港の火災により機材が届かないことが理由でキャンセルとなったが、その振替のライブに、初めてのZEPP DIVERCITY TOKYOにやってきた。ダイバーシティのフードコートを突っ切っていくとそこに入口があった。次々と革ジャンや黒Tシャツ来た人たちが吸い込まれていく。

いつか観たいと思っていたメタル界の帝王的な存在。開演時間の19:00を過ぎてもなかなか始まらない。前の方の客が「MANOWAR!、MANOWAR!」の変え声を始める。

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暗転、そして激しい音が鳴り響く。音の振動で体がぶるぶる震える。ジョーイ達が登場。歌声が聞こえるがエリックの姿が見えない。ようやく登場。しかしみんなが腕を上げてMANOWARサインをするとメンバーの姿に重なってしまう。ステージが低いのかもしれない。

明るいメロディの"MANOWAR"で始まり、"Blood of My Enemies"につながる。最近の定番のようだ。MANOWARらしい曲が連発する。"Brothers of Metal Pt. 1"や"Sign of the Hammer"は激しさと壮大さを感じる。

これぞ、メタル。頭を振り、拳を振り上げ、この場にいることがうれしかった。観客参加型というよりは、凄さを見せつけられるライブという感じ。ずっと圧倒されてしまった。

途中、映像をうまく使っていて、彼らの世界に引き込まれていった。少し気になったのは"Wheels of Fire"等の速い曲はもっと盛り上がってもいい気がしたけど、そこまでではなかったこと。

でもやっぱりジョーイが日本語で「俺たちは世界で一番大きい音を出すバンドだ!!」と言って観客を煽った後の、"Warriors of the World United"と"Black Wind, Fire and Steel"は最高だった!!

セットリストは以下の通り。

1. Manowar
2. Blood of My Enemies
3. Call to Arms
4. Brothers of Metal Pt. 1
5. Sign of the Hammer
6. The Lord of Steel
7. The Dawn of Battle
The Warrior's Prayer
8. Blood of the Kings
9. Kingdom Come
10. Heart of Steel
11. Bass Solo
12. Wheels of Fire
13. Hail and Kill
14. Kings of Metal
Encore:
15. Warriors of the World United (Preceded by Joey's speech)
16. Black Wind, Fire and Steel
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by backyard_babies | 2014-10-29 23:01 | Live

LOUD PARK '14 2014.10.18

突然のMANOWAR出演キャンセルとなり、一気に熱が冷めた感があったが、それでもまだ見たいバンドはいる。しかし自分自身のコンディションが寝不足により最悪な状態。

案の定、DRAGONFORCEの時は曲の始めは起きているんだが、あっという間に眠りの底に落ちて行ってしまった。ちゃんと聞きたいと思っていたバンドだっただけにほんともったいないことをした。やっぱりもう若くないのでコンディションを整えることの大切さを知りました…。

10時過ぎに到着すると既に仮面女子が最後の曲を演奏している状態だった。前の方にはペンライトを振っている人もいた。メタルの要素はほとんどないな。今はアイドルがフェスに出るのが流行っているのかな?

BATTLE BEASTは人気があるようでたくさんの人でアリーナがうまっていた。逞しいお姉さんがボーカルで、分かりやすいメロディの、典型的なメタルといった曲をやっている。これは確かにライブで盛り上がる。

この後29日のMANOWARの単独チケット(優遇措置)をゲットして、腹ごしらえ。もちろんケバブとビール(このビールが最後まで眠気を誘うことになった…)。LOUDNESSの人気にもびっくりしたなぁ。

AMARANTHEは初めて見るのだが、まさかのボーカル3人。男女ボーカルにプラスしてスクリーム・ボーカルもいる。最近のメタルといった雰囲気。ノリもよく楽曲もいい。

フィリップ・アンセルモのDOWNを少し見て腹ごしらえ。そしてRAGE。高校のときよく聞いたバンド。当時の曲はあまりやらなかったがRAGE節を聞けたのはうれしかった。でも最初声が全然聞こえなかったり、音はあまり良くなかった。

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そしてDRAGONFORCE。こちらも最初ボーカルの声があまり聞こえず、スタッフが大急ぎでなにやら対応していた。曲も良いんだけど、ちょっと弱い感じは否めない。まぁ、ほとんど寝てしまったので何も言えない。

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最後のARCH ENEMYは全く曲は知らないけど、ちょっと他のバンドと比べて格が違ったかも。重々しい音と安定感。ボーカルはどこから声出しているんだろうと思う背の低い女の子だった。来年はコンディション整えて参加することを心に誓った。セットリストは以下の通り。


■DRAGONFORCE
1. Defenders
2. Fury of the Storm
3. Three Hammers
4. Black Winter Night
5. Seasons
6. Symphony of the Night
7. Cry Thunder
8. Ring of Fire (Anita Carter cover)
9. Through the Fire and Flames
10. Valley of the Damned

■RAGE
1. Carved in Stone
2. Sent by the Devil
3. War of Worlds
4. Enough Is Enough
5. Refuge
6. Down
7. Unity
8. Don't Fear the Winter
9. Soundchaser
10. Set This World on Fire
11. Higher Than the Sky

■AMARANTHE
1. Digital World
2. Dynamite
3. Hunger
4. Invincible
5. 1.000.000 Lightyears
6. Trinity
7. Massive Addictive
8. Afterlife
9. Amaranthine
10. Call Out My Name
11. Drop Dead Cynical
12. The Nexus
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by backyard_babies | 2014-10-18 23:04 | Live

GOTTHARD BANG! JAPAN TOUR 2014

GOTTHARDのライブは LOUD PARK 09 以来になる。当時はまだスティーヴ・リーが存命だった。後任のニック・メーダーがこのバンドにどれだけマッチしているのか気になるところだ。そんなことを考えながら渋谷O-EASTに向かった。会場はたくさんの人が入っているように見えたが、結構隙間が多く、コインロッカーもたくさん空いているような状態だった。もう少しメタルファンが増えないと来日してくれなくなっちゃうよなぁ。

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オープニングはやっぱり"Bang!"。ノリの良さとキャッチーさがいい。初めて見るニック・メーダーはそんなに大きくもなく少し華奢な感じがした。でも声の雰囲気はスティーヴ・リーに近いと思った。声量があるわけではないけど、曲には合っている。前半の方で「Domino Effect」から3曲くらい演奏していたが、このアルバム全然知らない…。曲が良かったのであとでチェックしておこうと思った。

そしてアコースティックバージョンでの" One Life, One Soul"、切なくしっとりと歌い上げる。名曲だ。続く"Remember It's Me"もメロディがきれいで好きな曲。でも自分の中で一番興奮したのは、"Starlight"、"What You Ge"が続いたところ。"Starlight"はトゥルルルが頭から離れなくなったし、楽しい気分にさせてくれる曲調がいい。"What You Ge"の疾走感も良かったな。もっと速い曲たくさん作ってほしい。

"Hush"は客あおりやギターソロもあったのでちょっと長く感じてしまった。アンコールの"My Belief"と"Anytime Anywhere"もかっこよかった。"Heaven"をやらなかったのは残念だけど、"Anytime Anywhere"があんなにもいい曲なのかと再認識できたのはよかった。あと全然チェックしてなかった"Thank You"が結構良かった。セットリストは以下の通り。


1. Bang!
2. Get Up 'n' Move On
3. Sister Moon
4. Right On
5. Master of Illusion
6. The Oscar Goes to...
7. Domino Effect
8. One Life, One Soul
9. Remember It's Me
10. I Won't Look Down
11. Starlight
12. What You Get
13. Feel What I Feel
14. Hush (Billy Joe Royal cover)
15. Mountain Mama
16. Lift U Up
Encore:
17. My Belief
18. Anytime Anywhere
Encore 2:
19. Thank You
Encore 3:
20. Quinn the Eskimo (The Mighty Quinn)
(Bob Dylan cover)
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by backyard_babies | 2014-10-02 23:14 | Live

SUMMER SONIC '14 2014.8.17

今年は行くのどうしようかと迷っていたが予定もなかったのでやっぱり行くことに。午前中に到着したが特に目当てのアーティストもいなかったのでみんなでケバブサンド食べて、ビールで乾杯。HMVやハーレーでタオルもゲット!

やはりビーチステージに行かないとサマソニって感じがしないのでビーチステージをちら見しながらかき氷を食べる。良い場所をゲットしておこうとスタジアムに向かい去年と同じくらいの良い場所があったが熱いのでまずは上の方の屋根付きの席でのんびり見ることに。

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そして木村カエラ。いきなりの"Butterfly"。ライブなのであまりしっとり感は出さなくサクッと次の曲って感じ。元気な曲が多いから凄いライブ向き。昔Rock In Japanで観たのを思い出した。全身真っ赤な衣装がとてもよく似合っていた。

DREAMS COME TRUE、生で初めて聞いた。さすが、と言わざるを得ない圧倒的な歌唱力。何よりも楽しそうなのがとても伝わってくる。「あのね、今日さぁ、夏だからさぁ、ぴったりな曲を準備してきたからさぁ、やってもいい?」な子供みたいな美和さん、おもしろかった。この日はサマソニベイビーズだったけど、埼玉でやる時は埼玉ベイビーズって呼ぶらしい。

リッチー・サンボラ with オリアンティ。BON JOVIの曲は盛り上がったけど、なんとも言えない待ったり感に眠気も覚えてしまった。なんかだらだらした感じ。こういうバージョンもいいねって思えるのもあったけどさぁ、もうちょっとさぁ…。

アヴリル・ラヴィーンはステージ上を駆け回り、元気な曲をたくさんやっていたがどうしても3枚目以降の曲は無理やり明るくしたような、あまりメロディの良いものではなく感じてしまう。やっぱりラスト3曲の1stアルバムの曲が一番良く感じた。

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Queen+アダム・ランバートには完全に魅了された。アダムのハイトーンボーカルはフレディを彷彿させるし、メイクと髭のいやらしい感じが衣装と合っていた。Queenはどの曲もメロディが素晴らしいので聞き惚れてしまう。"Killer Queen"も良かったなぁ。"I was Born To Love You"からの観客の盛り上がりは凄かった。

フレディの映像と共に演奏をしたり、そこにフレディがいるんじゃないかと思わせる演出も良かった。なかなか見る機会がないバンドだけに貴重で楽しい体験だった。"Bohemian Rhapsody"、"We Will Rock You"、"We Are the Champions"はもう言葉にならないくらいのぞくぞく感でした。


■木村カエラ
1. Butterfly
2. リルラリルハ
3. TREE CRIMBER
4. OLE!OH!
5. Jasper
6. Sun shower
7. Circle
8. Beat
9. You know you love me?
10. Magic Music

■DREAMS COME TRUE
1. OPEN SESAME
2. うれしい!たのしい!大好き!
3. 愛がたどりつく場所
4. ONE LAST DANCE, STILL IN A TRANCE
5. AGAIN
6. LOVE LOVE LOVE
7. あの夏の花火
8. 大阪LOVER
9. 決戦は金曜日
10. 何度でも

■リッチー・サンボラ with オリアンティ
 1. A Song for You (Leon Russell cover)
2. Lay Your Hands on Me
3. Nowadays
4. It's My Life
5. Every Road Leads Home to You
6. Accoding to You (Orianthi)
7. I'll Be There For You
8. Burn the Candle Down
9. Stranger in This Town
10. Livin' On a Prayer
11. Wanted Dead Or Alive

■Avril Lavigne
1. Hello Kitty
2. Girlfriend
3. Here's to Never Growing Up
4. My Happy Ending
5. He Wasn't
6. I Always Get What I Want
7. I'm With You
8. Complicated
9. Sk8er Boi

■Queen + Adam Lambert
1. Now I'm Here
2. Stone Cold Crazy
3. Another One Bites the Dust
4. Fat Bottomed Girls
5. In the Lap of the Gods... Revisited
6. Seven Seas of Rhye
7. Killer Queen
8. I Want It All
9. Teo Torriatte (Let Us Cling Together)
10. Love of My Life
11. These Are the Days of Our Lives
12. Bass Solo
13. Drum Battle
14. Under Pressure (David Bowie cover)
15. I Was Born to Love You
16. Radio Ga Ga
17. Crazy Little Thing Called Love
18. Bohemian Rhapsody
Encore:
19. We Will Rock You
20. We Are the Champions
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by backyard_babies | 2014-08-17 23:04 | Live

GiNGER WiLDHEART ALBION JAPAN TOUR 2014 2014.6.24

渋谷duo music exchange でのライブ。ロッカーないので外のクロークに荷物を預ける。外でTシャツに着替えなきゃいけないのは面倒くさい。久しぶりのワイルドハーツに気持ちは高鳴っていく。

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でもライブが始まり、大きな勘違いをしていたことに気がつく。てっきりワイルドハーツの現在版という認識でいたけど、まったく別のバンド・音楽性であり、知らない曲がたくさん。アルバムが出ていたことも知らなかった…。

ライブ前の予習も昔のワイルドハーツの曲ばかりを聞いてた。なんてこったい。でもジンジャーが楽しそうに歌ってるのや、ジンジャーらしいメロディを聞くことを出来たのは嬉しかった。

いくつかワイルドハーツの曲も演奏してくれたので多少は楽しめた。セットリストは以下の通り。

1. Cambria
2. Black Windows
3. Lock for Rock (and Other Sporting Cliches)(Hey! Hello! song)
4. Inglorious (The Wildhearts song)
5. Body Parts
6. Burn This City Down
7. Anyway But Maybe (Silver Ginger 5 song)
8. Forget About It
9. How I Survived the Punk Wars(Hey! Hello! song)
10. S.I.N. (In Sin) (The Wildhearts song)
11. Very, Very Slow
12. Do the Channel Bop(The Wildhearts song)
Encore:
13. Just Another Song About Someone
14. Taste Aversion
15. Can't Do Right for Doing Wrong (The Wildhearts song)
16. Sonic Shake (Silver Ginger 5 song)
17. 29 x the Pain(The Wildhearts song)
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by backyard_babies | 2014-06-24 23:40 | Live

SKID ROW ~ UNITED WORLD REBELLION TOUR ~ 2014.4.14

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一昨年はLOUD PARK でセバスチャンバックがソロで来ていたが、遂にSKID ROWが19年振りの来日。ということはあの時のNKホールで観た以来ということか。メンバーも会場の規模も違うが気持ちを高めつつ渋谷O-EASTへ向かった。やはり自分達を含め若干年齢層は高めかもしれない。

サポートアクトはEARTHSHAKERだ。当日までサポートアクトの存在を忘れていたし、名前は聞いたことあるけど全然曲は知らないバンドだった。もうデビュー30年ということだが、キャッチーなメロディのハードロックという感じかな。今後も頑張ってほしいと思う。

そしてようやくSKID ROWの登場。楽器の後ろとかでスタンバっているの若干見えていたが、新しいEPからの"Let's Go"で始まった。昔とは違う曲調だがノリもいいし、新譜の中でも気に入っている曲。でも次の"Big Guns"を聞いた瞬間に、やっぱり昔のアルバムの楽曲の良さや分かりやすいメロディを痛感した。

"18 And Life"や"In a Darkened Room"は、SKID ROWの特徴的な切なさを帯びたバラードだが、ジョン・ソーリンガー は頑張って歌いこなしてて、もっと低い声かと思ってたけど意外と高いのも出てた。ジョンはもっとごつい奴をイメージしてたが、結構愛嬌のあるなんだか憎めない奴って感じ。

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やってほしいと少し期待してた"Psycho Therapy"はレイチェルがボーカルをとり、かなり盛り上がった。しかしレイチェルはこんなにカッコよかったとは。昔はバズのカッコよさがずば抜けてたのと長髪だったから気付かなかった。いつまでも鼻ピアス・チェーンを着け続けてくれ。

そして"I Remember You"。メタルを聞き始めるきっかけの曲だけにいつ聞いても特別だ。でもこれだけはバズのボーカルがいいかな。アンコールでのCheap Trick の"Surrender"はちゃんと原曲を聞いてみたいと感じた。そして"Slave To The Grind"、これはやっぱり盛り上がる。周りもみんなジャンプしてる。足つりそうだったので気持ちだけ跳ねてみた。

最後は当然、"Youth Gone Wild"。途中の「SKID ROW!!」の掛け声、会場中の熱を感じるた。ちょっと短くも感じたけど、楽しいライブだった。セットリストは以下の通り。

1. Let's Go
2. Big Guns
3. Makin' a Mess
4. Piece of Me
5. 18 And Life
6. Thick Is the Skin
7. In a Darkened Room
8. Kings of Demolition
9. Psycho Therapy(Ramones cover)
10. I Remember You
11. Riot Act
12. Monkey Business
13. Get the Fuck Out
14. Surrender(Cheap Trick cover)
15. Slave To The Grind
16. Youth Gone Wild
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by backyard_babies | 2014-04-15 23:41 | Live

VOLBEAT JAPAN TOUR 2014  2014.2.15

整理番号10番ということで最前確保するために、開演1時間前に渋谷CLUB QUATTROに到着。こんな早くから人はあまりいないだろうと思っていたら、エスカレータ上ると結構な人が既に着替えて開場待ちになっていた。少し驚きつつ、過小評価していた自分を反省。

去年のサマソニの時は厚さとお酒の酔いで気持ち悪くなって、演奏途中にアリーナから出ていってしまったので、今日はしっかり聞こうと思っていた。でもよく考えたら最前にいてゆっくり聞けるはずないだよなぁ。エアロの時が特別過ぎたから。

暗転と同時に後ろから押され、両脇のわずかの隙間から強引に腕をねじ込まれて、ぐいぐい押された状態で幕開け。でもやはり最前! こんな近くでメンバーを見られるのは非常にありがたいことだ。

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予習したセットリスト通り、 "Doc Holliday"、"Hallelujah Goat"と続く。個人的にはオープニングは"Hallelujah Goat"の方が盛り上がる気がする。何気のその後の"Radio Girl"もちょっとカッコ良かったりする。ただこのバンド似ている曲も多いので区別がつかない曲もちらほら。

やはりこのバンドで一番好きなのは"Lola Montez"。キャッチーなサビとノリの良さ。ここからの中盤の盛り上がりが一番良かった気がする。"Heaven nor Hell"もメロディアスだし、"16 Dollars"はテンポが良くてワクワクする曲だ。

基本的にメロディはいいし、十分にハードロックしてるので、前方の観客は特にノリノリで頭を振っている。後ろ振り返る余裕がなかったのだが、みんな拳を振り上げているだろう雰囲気を感じた。アンコールの"Maybellene I Hofteholder"や"Cape of Our Hero"も良かったな。

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メンバーもサービス精神旺盛で、元ANTHRAXのギターのロブ・カッジアーノは俺の顔を指差して、拳を合わせてくれた。ゴツンとちょっと痛いくらいで。こういうのはすごく嬉しいし、思い出に残る。マイケル・ポールセンも差し出した手をぺちぺちとタッチしてくれた。イイやつらだ。

最前だからなのか、このライブハウスのせいなのかはたまた機材のせいなのかはわからないが、全体的に高音ばかり聞こえて耳もぼわぼわしっちゃってたけど、楽しかったのでこれはこれで良し。セットリストは以下の通り。


1. Doc Holliday
2. Hallelujah Goat
3. Radio Girl
4. The Mirror and the Ripper
5. The Nameless One
6. Guitar Gangsters & Cadillac Blood
7. Sad Man's Tongue
8. Lola Montez
9. Heaven nor Hell
10. 16 Dollars
11. Dead but Rising
12. A Warrior's Call
13. Fallen
14. Mary Ann's Place
15. Pool of Booze, Booze, Booza
16. The Hangman's Body Count
Encore:
17. Caroline Leaving
18. Maybellene I Hofteholder
19. Cape of Our Hero
20. Still Counting
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by backyard_babies | 2014-02-16 14:21 | Live

BON JOVI Because We Can - The Tour 2013.12.4

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初めてのBON JOVIライブ。開演5分前に東京ドームに着くと、まだ会場入りしていない客がたくさんいた。慌てて25番ゲートに向かい、なんとか間に合った。今回は記念すべき来日公演100回目のライブということだ。話には聞いていたがやはりほぼ時間通りに暗転した。「LOST HIGHWAY」のジャケットを彷彿させるオープンカーのフロントガラスがディスプレイに映し出される。

オープニングは新譜「What About Now」からの"That's What the Water Made Me"で、ノリのいいミドルナンバーだ。女性のファンが非常に多かったが、ジョンが登場すると歓声が一気に上がる。そして"You Give Love a Bad Name"、やっぱりカッコいい曲だ。ジョンが観客に歌うように煽り、それに3階席までぎっしり埋まったファンが応える。

"Raise Your Hands"では両手を挙げてパタパタさせる。かっこいいかどうかは別として、観客も含めての一体感を感じることができた。ただ音が…、高音とかが聞き取れなかったりした("We Got It Goin' On"の時も音が割れていた)。"Lost Highway"、"Whole Lot of Leavin"とさわやか路線の曲が続いた。そして次はRockな曲へ。

"It's My Life"、"Because We Can"はイントロを聞こえただけで観客の反応が凄かった。やはりみんな好きな曲なんだ。もっと力強く歌って欲しかったという気持ちもあったが(高いキーも声が出てなかったのでこの日は調子が悪かったのだろう)、好きな曲が続くと嬉しいものだ。"Keep the Faith"も始まり方がいい、やっぱBON JOVIは良い曲が多いと改めて思った。
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ジョンが切なく歌う"(You Want to) Make a Memory"もライブに変化をもたらしてくれる。定番の"Born to Be My Baby"、そしてこれのAnswer Songらしい"We Weren't Born to Follow"(どうりでこの2曲は似ているわけだ)と続いた。アルバムを持っているのに知らない曲と思ってしまった"Who Says You Can't Go Home"。ジョンと観客の 『It's All Right!』の掛け合いが印象的だった。帰り道何回も聞きなおしました。

"I'll Sleep When I'm Dead"ではいろんなバンドのカバーを続けていた。リッチーの代わりにきたフィルがボーカルをとるシーンもあった。ほとんど曲知らなかった。そして"Bad Medicine"。自分の中ではそんなに上位の曲ではなかったが、これだけ盛り上がるとは。BON JOVIのライブでは当たり前のことらしいがちょっと驚いた。そしてすっかりこの曲が好きになってしまったのだが。

アンコールで"In These Arms"が聞けたのは嬉しかった。学生の頃は「Keep the Faith」の中で一番好きな曲だったかもしれない。"Have a Nice Day"が思ったよりもかっこいい曲、結構Rockテイストの強い曲ということを感じた。"Wanted Dead or Alive"の後、弾き語りで始まる"Livin' on a Prayer"で最後は観客の合唱で締めくくった。

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あっという間に時間が過ぎていったのだが、個人的には"Runaway"、"Someday I'll Be Saturday Night"、"I Love This Town"、"Always"、"I'll Be There for You"といった曲をやって欲しかったんだよなぁ。持ち曲が多いから何やっても何かは漏れることになるのだろうけど。セットリストは以下の通り。


1. That's What the Water Made Me
2. You Give Love a Bad Name
3. Raise Your Hands
4. Lost Highway
5. Whole Lot of Leavin'
6. It's My Life
7. Because We Can
8. What About Now
9. We Got It Goin' On
10. Keep the Faith
11. (You Want to) Make a Memory
12. Captain Crash & the Beauty Queen From Mars
13. Born to Be My Baby
14. We Weren't Born to Follow
15. Who Says You Can't Go Home
16. I'll Sleep When I'm Dead
(w/ "Rockin' All Over the World", "Start Me Up", "Great Balls of Fire", "You Shook Me All Night Long")
17. Bad Medicine
(w/ "Shout")
Encore:
18. In These Arms
19. Have a Nice Day
20. Wanted Dead or Alive
21. Livin' on a Prayer
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by backyard_babies | 2013-12-05 02:34 | Live

MICHAEL MONROE  HORNS AND HALOS 2013 JAPAN 2013.11.16

恵比寿リキッドルームという小さいハコでMICHAEL MONROEのライブを観れるなってかなり嬉しい。ジンジャー抜けてドレゲンが加入したが、ソロアルバムのリリースに伴う活動で来日できなかったのは残念だが。

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30分前に会場に到着するとステージから半分くらいまでは埋まっていたが、それより後ろは意外とスペースがあった。当然といえば当然だが観客の年齢層は幅広く、どちらかというと年配の方も多かった。あと女性のファンが多いのは特徴的だ。

新譜リリースに伴うツアーということで、新譜からは8曲演奏された。"HORNS AND HALOS"、"TNT DIET"、"SOUL SURRENDER"なんかは非常にライブでも盛り上がる曲だ。

赤いサックス片手に頭を振りながら叫ぶマイケル・モンローはいくつになってもセクシーさがあり、観客へのサービスもすばらしく、ステージを降りて柵によじ登ってファンの手を握りながら歌ったり、ところ狭しと走り回ってくれた。

前作の"TRICK OF THE WRIST"や"MODERN DAY MIRACLE"で盛り上げた上で、HANOI ROCKSの名曲"MOTORVATIN'"、"MALIBU BEACH NIGHTMARE"、DEMOLITION 23のキャッチーでノリノリな"HAMMERSMITH PALAIS"、これぞROCK N' ROLLな"DEAD,JAIL OR ROCK'N'ROLL"と走り抜けた感じだ。

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ここでメンバーは一旦はけるが、何気にまだ始まって1時間くらいしか経っていない。1曲が短い彼らならではである。アンコールの1曲目はHANOI ROCKSの"Underwater World"だったらしいが、知らない曲だった。

この後は飛び跳ねたくなる曲ばかりだ。"NOTHING'S ALRIGHT"や"DO ANYTHING YOU WANNA DO"はサビを思いっきり叫んだりして楽しんだ。やっぱり俺は疾走感あるROCK N' ROLLが大好きなんだと実感した。相変わらずの素晴らしいパフォーマンスに感謝である。セットリストは以下の通り。

1. HORNS AND HALOS
2. TRICK OF THE WRIST
3. TNT DIET
4. EIGHTEEN ANGELS
5. BALLAD OF THE LOWER EAST SIDE
6. '78
7. STAINED GLASS HEART
8. SOUL SURRENDER
9. CHILDREN OF THE REVOLUTION
10. GOT BLOOD?
11. MODERN DAY MIRACLE
12. MOTORVATIN'
13. HAMMERSMITH PALAIS
14. MALIBU BEACH NIGHTMARE
15. DEAD,JAIL OR ROCK'N'ROLL
-encore-
16. UNDERWATER WORLD
17. NOTHING'S ALRIGHT
18. DO ANYTHING YOU WANNA DO
19. SATURDAY NIGHT SPECIAL
20. I WANNA BE LOVED
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by backyard_babies | 2013-11-16 23:31 | Live