「ピッキングストーリー」天然工房2011年2月公演 2011.02.13

c0174153_0273892.jpg最終日での観劇となった。今回は死んで成仏できていない霊が主人公で、人間にも見える存在であり、ひょんなことから強盗することになって…というストーリー。

ストーリーの最後までの流れはスムーズなものだった。今までは急な展開とかが戸惑ってしまうことがあったが、今回は受け入れやすいものだったし、個人的には好きな終わり方だ。

ところどころの笑いのとり方も良かった。ただ途中でちょっと真面目なシリアスっぽい感じが入ってきたのが、うまくかみ合っていなかったかもしれない。

笑いとシリアスの組み合わせは非常に難しいと思う。笑いと涙は合うけど。客演の宇田川美樹さんはコミカルな動きやメリハリのあるセリフがしっかりとした存在感をだしていた。

今回は全体的に前に出てくるメンバーがいつもと違ったので、ちょっと新鮮だった。いつものことながら次回は完全なるドタバタコメディを期待してます。
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by backyard_babies | 2011-02-14 00:28 | Stage