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STEEL PANTHER ~ Japan Tour 2014 ~ 2014.12.3

TSUTAYA O-EASTに整理番号1~4番のチケットを持って開場と同時に駆け込んだ。ステージに向かって中央から少し右側の最前列を確保。ドキドキしながら開演を待つ。1時間はさすがに長かったがようやく開演。

新譜の"Pussywhipped"で始まった。非常にノリの良い曲でオープニングには合っていると思う。びりびりにちぎれて露出の多い衣装でメンバーが登場。結構みんな胸板も厚いし腕も太くてごっつい。観客へのアピールや掛け声、MCも長くて、開場の雰囲気を大切にしていることが伝わってくる。

最前なので、手を出すとベシって叩いてくれるし。日本語でMCをしてくれたり、卑猥な言葉を言ったり、お姉ちゃんをステージにあげて、おっぱい見せてコールしたり。何でもありな感じがこのバンドの魅力。

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そして何より曲が良い。こんな格好して、めちゃくちゃな歌詞なんだけどメロディが良いからたまらない。やっぱり1stの曲がバラエティに富んでるしメロディも際立っているので盛り上がる。勿論他のアルバムの曲もいいんだけどね。

最前で見れたのもあるけど、こんなに楽しいライブは久しぶりかも。セットリストは以下の通り。

1. Pussywhipped
2. Tomorrow Night
3. Asian Hooker
4. Just Like Tiger Woods
5. Eyes of a Panther
6. Gangbang at the Old Folks Home
7. If I Was the King
8. Turn Out the Lights
9. Party Like Tomorrow Is the End of the World
10. Girl From Oklahoma
11. 17 Girls in a Row
12. Gloryhole
13. Death to All but Metal
Encore:
14. Community Property
15. Party All Day (Fuck All Night)
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by backyard_babies | 2014-12-03 23:09 | Live

SUMMER SONIC '14 2014.8.17

今年は行くのどうしようかと迷っていたが予定もなかったのでやっぱり行くことに。午前中に到着したが特に目当てのアーティストもいなかったのでみんなでケバブサンド食べて、ビールで乾杯。HMVやハーレーでタオルもゲット!

やはりビーチステージに行かないとサマソニって感じがしないのでビーチステージをちら見しながらかき氷を食べる。良い場所をゲットしておこうとスタジアムに向かい去年と同じくらいの良い場所があったが熱いのでまずは上の方の屋根付きの席でのんびり見ることに。

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そして木村カエラ。いきなりの"Butterfly"。ライブなのであまりしっとり感は出さなくサクッと次の曲って感じ。元気な曲が多いから凄いライブ向き。昔Rock In Japanで観たのを思い出した。全身真っ赤な衣装がとてもよく似合っていた。

DREAMS COME TRUE、生で初めて聞いた。さすが、と言わざるを得ない圧倒的な歌唱力。何よりも楽しそうなのがとても伝わってくる。「あのね、今日さぁ、夏だからさぁ、ぴったりな曲を準備してきたからさぁ、やってもいい?」な子供みたいな美和さん、おもしろかった。この日はサマソニベイビーズだったけど、埼玉でやる時は埼玉ベイビーズって呼ぶらしい。

リッチー・サンボラ with オリアンティ。BON JOVIの曲は盛り上がったけど、なんとも言えない待ったり感に眠気も覚えてしまった。なんかだらだらした感じ。こういうバージョンもいいねって思えるのもあったけどさぁ、もうちょっとさぁ…。

アヴリル・ラヴィーンはステージ上を駆け回り、元気な曲をたくさんやっていたがどうしても3枚目以降の曲は無理やり明るくしたような、あまりメロディの良いものではなく感じてしまう。やっぱりラスト3曲の1stアルバムの曲が一番良く感じた。

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Queen+アダム・ランバートには完全に魅了された。アダムのハイトーンボーカルはフレディを彷彿させるし、メイクと髭のいやらしい感じが衣装と合っていた。Queenはどの曲もメロディが素晴らしいので聞き惚れてしまう。"Killer Queen"も良かったなぁ。"I was Born To Love You"からの観客の盛り上がりは凄かった。

フレディの映像と共に演奏をしたり、そこにフレディがいるんじゃないかと思わせる演出も良かった。なかなか見る機会がないバンドだけに貴重で楽しい体験だった。"Bohemian Rhapsody"、"We Will Rock You"、"We Are the Champions"はもう言葉にならないくらいのぞくぞく感でした。


■木村カエラ
1. Butterfly
2. リルラリルハ
3. TREE CRIMBER
4. OLE!OH!
5. Jasper
6. Sun shower
7. Circle
8. Beat
9. You know you love me?
10. Magic Music

■DREAMS COME TRUE
1. OPEN SESAME
2. うれしい!たのしい!大好き!
3. 愛がたどりつく場所
4. ONE LAST DANCE, STILL IN A TRANCE
5. AGAIN
6. LOVE LOVE LOVE
7. あの夏の花火
8. 大阪LOVER
9. 決戦は金曜日
10. 何度でも

■リッチー・サンボラ with オリアンティ
 1. A Song for You (Leon Russell cover)
2. Lay Your Hands on Me
3. Nowadays
4. It's My Life
5. Every Road Leads Home to You
6. Accoding to You (Orianthi)
7. I'll Be There For You
8. Burn the Candle Down
9. Stranger in This Town
10. Livin' On a Prayer
11. Wanted Dead Or Alive

■Avril Lavigne
1. Hello Kitty
2. Girlfriend
3. Here's to Never Growing Up
4. My Happy Ending
5. He Wasn't
6. I Always Get What I Want
7. I'm With You
8. Complicated
9. Sk8er Boi

■Queen + Adam Lambert
1. Now I'm Here
2. Stone Cold Crazy
3. Another One Bites the Dust
4. Fat Bottomed Girls
5. In the Lap of the Gods... Revisited
6. Seven Seas of Rhye
7. Killer Queen
8. I Want It All
9. Teo Torriatte (Let Us Cling Together)
10. Love of My Life
11. These Are the Days of Our Lives
12. Bass Solo
13. Drum Battle
14. Under Pressure (David Bowie cover)
15. I Was Born to Love You
16. Radio Ga Ga
17. Crazy Little Thing Called Love
18. Bohemian Rhapsody
Encore:
19. We Will Rock You
20. We Are the Champions
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by backyard_babies | 2014-08-17 23:04 | Live

SKID ROW ~ UNITED WORLD REBELLION TOUR ~ 2014.4.14

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一昨年はLOUD PARK でセバスチャンバックがソロで来ていたが、遂にSKID ROWが19年振りの来日。ということはあの時のNKホールで観た以来ということか。メンバーも会場の規模も違うが気持ちを高めつつ渋谷O-EASTへ向かった。やはり自分達を含め若干年齢層は高めかもしれない。

サポートアクトはEARTHSHAKERだ。当日までサポートアクトの存在を忘れていたし、名前は聞いたことあるけど全然曲は知らないバンドだった。もうデビュー30年ということだが、キャッチーなメロディのハードロックという感じかな。今後も頑張ってほしいと思う。

そしてようやくSKID ROWの登場。楽器の後ろとかでスタンバっているの若干見えていたが、新しいEPからの"Let's Go"で始まった。昔とは違う曲調だがノリもいいし、新譜の中でも気に入っている曲。でも次の"Big Guns"を聞いた瞬間に、やっぱり昔のアルバムの楽曲の良さや分かりやすいメロディを痛感した。

"18 And Life"や"In a Darkened Room"は、SKID ROWの特徴的な切なさを帯びたバラードだが、ジョン・ソーリンガー は頑張って歌いこなしてて、もっと低い声かと思ってたけど意外と高いのも出てた。ジョンはもっとごつい奴をイメージしてたが、結構愛嬌のあるなんだか憎めない奴って感じ。

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やってほしいと少し期待してた"Psycho Therapy"はレイチェルがボーカルをとり、かなり盛り上がった。しかしレイチェルはこんなにカッコよかったとは。昔はバズのカッコよさがずば抜けてたのと長髪だったから気付かなかった。いつまでも鼻ピアス・チェーンを着け続けてくれ。

そして"I Remember You"。メタルを聞き始めるきっかけの曲だけにいつ聞いても特別だ。でもこれだけはバズのボーカルがいいかな。アンコールでのCheap Trick の"Surrender"はちゃんと原曲を聞いてみたいと感じた。そして"Slave To The Grind"、これはやっぱり盛り上がる。周りもみんなジャンプしてる。足つりそうだったので気持ちだけ跳ねてみた。

最後は当然、"Youth Gone Wild"。途中の「SKID ROW!!」の掛け声、会場中の熱を感じるた。ちょっと短くも感じたけど、楽しいライブだった。セットリストは以下の通り。

1. Let's Go
2. Big Guns
3. Makin' a Mess
4. Piece of Me
5. 18 And Life
6. Thick Is the Skin
7. In a Darkened Room
8. Kings of Demolition
9. Psycho Therapy(Ramones cover)
10. I Remember You
11. Riot Act
12. Monkey Business
13. Get the Fuck Out
14. Surrender(Cheap Trick cover)
15. Slave To The Grind
16. Youth Gone Wild
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by backyard_babies | 2014-04-15 23:41 | Live

SUMMER SONIC '13 2013.8.10

2006年に「MASTER OF PUPPETS」完全再現を含んだ熱いライブを見せてくれたMETALLICAが再びサマソニに帰ってくるということで、久しぶりの夏フェス参加を決めた。
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サマソニに来たらビーチステージには行きたいので、オープニングの石崎ひゅーいを観に行くことにした。とりあえずスミノフアイスを飲む。ドラマのエンディングに使われた"夜間飛行"等は盛り上がったし、飛び跳ねたあげくステージから落ちたりして、勢いのあるステージを見せてくれた。

次はマリンスタジアムに移動してVOLBEAT。アリーナに向かったがかなり熱い。個人的に好きな"Lola Montez"等、結構キャッチーなメロディなので聞きやすいし、ノリもいい。モッシュサークルを煽ったり、盛り上げるもうまい感じだ。

結構曲が頭に残っていて、次の日になってもずっと口ずさんだりしていた。これはCD買ってもいいかもなぁ。
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次はDちゃんと一緒にONE OK ROCKをそのままマリンで観ることに。一気に若い女の子とか増えてきて、これだけの観客を集められるなんて相当人気あるだなぁとびっくりした。思ったより曲もかっこ良かったし、CMとかで使われていて意外と聞いたことある曲もあった。

メッセでの食事タイム(佐世保バーガー)を挟んで、BULLET FOR MY VALENTINE。これまでのアーティストに比べて、観客の少なさにびっくりしてしまった。でもおかげでかなり前の方で観ることができた。盛り上がる曲を厳選してくれたので全身汗でびちょびちょになりながらも拳を振り続けた。

新譜からも"Breaking Point"、"P.O.W"、"Riot"をやってくれた。個人的には"Temper Temper"を聞いてみたかったが、次の来日に期待したいと思う。一気に体力を使い尽くした気がする。このあとLINKIN PARKのライブはスタンドで寝てた。
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最後はMETALLICA。前半は"Master of Puppets"以外はそこまで有名な曲というわけではなかった。ちょいちょい予習はしていたけど、アルバムは持っているけど、あまり聞いたことがない曲というレベルのものが多かった気がする。熱狂的なファンからは普段やらない曲をやってくれてうれしいのかもしれない。

"I Disappear"は「MI2」のサントラに使われていたらしいが正直知らなかった。でもここからはいわゆるMETALLICAメドレーとも言える選曲だった。"Welcome Home (Sanitarium)"、"Orion"、"One"の流れはしびれたなぁ。ぞくぞくするようなメロディ。METALLICAがただのスラッシュメタルから脱却した所以でもある。
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そしてやはりブラックアルバムの曲は盛り上がる。"Enter Sandman"は非常に盛り上がった。空はすっかり真っ暗になっているが、圧倒的に男の観客が多いが、その熱狂振りが凄かった。このときちょっとアリーナに行っても良かったかなぁ、なんて思った。一度メンバーが退いてからのアンコール。ここでスタンドで立ち上がったのだが、意外と高度感があって気持ちよかった。

そこからの"Creeping Death"、"Battery"、"Seek & Destroy"は興奮しないはずがない。定番とも言える組み合わせだが逆にそれが嬉しい。ベタってみんなが好きなことだし、素晴らしいこと。また早いうちに戻ってきて欲しいな。今度は単独で! セットリストは以下の通り。

■METALLICA
1. Hit the Lights
2. Master of Puppets
3. Holier Than Thou
4. The Four Horsemen
5. The Day that Never Comes
6. Carpe Diem Baby (First time ever in Asia)
7. I Disappear
8. Sad but True
9. Welcome Home (Sanitarium)
10. Orion
11. One
12. For Whom the Bell Tolls
13. Blackened
14. Nothing Else Matters
15. Enter Sandman
Encore:
16. Creeping Death
17. Battery
18. Seek & Destroy

■BULLET FOR MY VALENTINE
1. Breaking Point
2. The Last Fight
3. Scream Aim Fire
4. P.O.W.
5. Waking the Demon
6. Your Betrayal
7. Riot
8. Tears Don't Fall

■VOLBEAT
1. Hallelujah Goat
2. Lola Montez
3. Sad Man's Tongue(We Will Rock You snippet)
4. The Hangman's Body Count
5. 16 Dollars
6. Dead but Rising
7. Cape of Our Hero
8. Still Counting (Raining Blood outro)

■ONE OK ROCK
1. Deeper Deeper
2. Nothing Helps
3. アンサイズニア
4. Clock Strikes
5. Re:make
6. 完全感覚Dreamer
7. The Beginning

■石崎ひゅーい
1. シーベルト
2. 夜間飛行
3. 花瓶の花
4. 第三惑星交響曲
5. 3329人
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by backyard_babies | 2013-08-20 14:33 | Live

「BALLS OUT」 by STEEL PANTHER

c0174153_16213950.jpg待望の2ndアルバム。卑猥さ満点のジャケット、彼ら等でなければセンスを疑うが、STELL PANTHERであれば、十分に"アリ"である。イントロ曲の後に速くてノリのいい曲"Supersonic Sex Machine"で始まるのがいい。個人的にこのアルバムで一番好きな曲だ。ライブで盛り上がるだろう。

タイトルに固有名詞を入れちゃってる"Just Like Tiger Woods"なんかは本当なら訴訟ものなのかもしれないが、こんな曲を発表できるのだから彼らの人気や認知が全米規模であることの表れなのだろう。しかしどこまでもキャッチ―だ。前作ほど明確にこのバンドそっくりって感じではないけど、'80年代のメロディアスなメタルの雰囲気が満載だ。

2分代、3分代の曲が14曲中11曲もあるので、どんどん違うメロディを聞くことができる。どの曲もクオリティが高いので聞いている側は楽しくてしかたがない。だからライブが人気なのだろう。速い曲も、ミドルテンポのキャッチ―な曲も、せつないバラードも彼らにとってはお手の物。

ただ一つ言うのであれば、前作よりはこれっていう曲、曲の個性という点では少し劣ってるかもしれない。まぁ、それもいい曲が多すぎる故の贅沢な悩みなのかもしれない。気に入った曲は以下の通り。

2. Supersonic Sex Machin
4. 17 Girls In A Row
7. Tomorrow Night
8. Why Can't You Trust Me
9. That's What Girls Are For
11. I Like Drugs
14. Weenie Ride
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by backyard_babies | 2012-02-25 16:21 | Music

「SCARS & SOUVENIRS」 by Theory Of Deadman

c0174153_034770.jpg一聴して感じたのはNICKELBACKのフォロワーということ。ボーカルの声の感じがチャドにそっくりだからかもしれない。チャドをもうちょっと優しくした感じの声質。

曲もハードロックというよりはポップロックに近く、ミドルやスローなテンポのものが多い。メロディセンスは良く、平均点は高い。ただこのアルバムの代表曲は?と言われると難しい。特出した曲がないのも事実だ。BGMとして流しておくには良いけど。

随所にいいメロディが聞けるし、甘い感じのやさしい声もいいね。欲を言えばもう少し速い曲もほしいかな。3rdアルバムということだが、今後はもう少しオリジナリティを出した時に、吉と出るか凶と出るか楽しみだ。気に入った曲は以下の通り。

1. So Happy
2. By The Way
4. Not Meant To Be
6. All Or Nothing
11. End Of The Summer
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by backyard_babies | 2011-07-15 00:04 | Music

「THE VARANGIAN WAY ~大海原の覇者~」 by TURISAS

c0174153_0471181.jpg北欧のヴァイキングメタルバンドの2ndアルバム。デビューアルバムで圧倒的な存在感を感じたが、こちらも負けないくらいのクワイアを聞かせてくれる。

勇ましく、力強い、聞いていると元気が出る。拳を振り上げたくなる。コンセプトアルバムで1枚を通して、いろんな顔をもった曲を感じることができる。

サビへの盛り上げ方が劇的で、雄大で厳かな雰囲気に包まれる。いつの間にか自分も口ずさんでいる。聞いているものを巻き込むパワーがすごい。

ドラマチックな展開、勇気を与えてくれるような後押しをしてくれる、そんな曲で溢れている。メロディもいいし、ところどころでシンフォニック的要素が入っているのもいい。

LiveやPVが収録されたDVDとの2枚組である。輸入盤で購入したので値段もかなりお手頃価格だった。メタルの新しい形とも言える。

単独ライブに行ってみたいな。来ないかなぁ、ちゃんと聞いてみたいな。気に入った曲は以下の通り。

1. To Holmgard And Beyond
2. A Portage To The Unknown
4. Field Of Gold
7. The Dnieper Rapids
8. Miklagard Overture
10. Battle Metal
11. Rasputin
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by backyard_babies | 2011-04-19 00:47 | Music

「BATTLE METAL」 by TURISAS

c0174153_1175642.jpgすっかりハマってしまった、フィンランド産ヴァイキングメタル。やはりこれまでのCDもちゃんと聞きたくなり、まずはデビューアルバムから。彼らのアンセムとも言えるタイトル曲を収録している。

勇ましいイントロで始まる。この大袈裟感がたまらない。クワイアを多用し、厚みのある曲が気持ちを盛り上げてくれる。拳を振り上げたくなる衝動に駆られる。

個人的にかなり好きなのが"One More"。勢いとメロディセンスの高さを強く感じる。ライブでみんなとこの曲の素晴らしさを分かち合いたい。

彼らのライブは一体感を生むこと間違いなしだ。圧倒的な迫力を感じるし、それだけでないメロディの良さ。聞けば聞くほどクセになっていくそんな魅力が彼らにはある。

全部が全部良い曲とは言わない。なんか間延びしてしまう曲もあるが、そんな曲の中にも必ず、おっと思える部分がある。まさに戦いの歌。気に入った曲は以下の通り。

2. As Torches Rise
3. Battle Metal
5. The Messenger
6. One More
9. Sahti-Waari
13. Battle Metal 2008
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by backyard_babies | 2011-03-31 01:18 | Music

「STAND UP AND FIGHT」 by TURISAS

c0174153_1245139.jpgフィンランドのバトルメタラーの待望の新譜が発売された。壮大なスケールを想像させるダイナミックな曲の展開は勇ましさを感じさせてくれる。

聞いているとダン、ダン、って音を立てて足踏みをしたくなる。厚みのある重低音とバイオリン、アコーディオンの軽やかなメロディがプラスされて、激しさだけでないところがいい。

冒頭から大袈裟で厳かな雰囲気で始まる。マティアスの低音で響く声で語りが入るのがかっこよく、曲に対してプラスに作用する。サビまでの盛り上げ方がうまく、拳を振り上げたくなる。

ヘビィで、しつこいくらいのコーラスや語りが入って、でもメロディが良くて、男くさくて、久しぶりにかなり好きなバンドになった。これは旧譜もチェックしておかないとな。

やっぱり単独ライブに行ってみたいな。LOUD PARK 10で熱く盛り上がっていたファンの中で一緒に楽しんでみたいものだ。

初回限定盤に入っているDVDはペイントなしの彼らの素顔を見ることができるし、アコースティックバージョンでまた一味違う良さを感じる。気に入った曲は以下の通り。

1. The March of the Varangian Guard
2. Take the day!
3. Hunting Pirates
5. Stand Up And Fight
7. Fear the Fear
8. End of an Empire
10. Battle Metal 2008
11. Rasputin
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by backyard_babies | 2011-03-12 12:05 | Music

「A FINNISH SUMMER WITH TURISAS」 by TURISAS

c0174153_0202390.jpgLOUD PARK 10で初めてその存在を知り、そのパフォーマンスの高さに目を奪われたTURISASのライブDVD。輸入盤で送料込みで¥1,200程度ということで即購入。

最初はCDを購入しようと思ったのだが、彼らの魅力はライブパフォーマンスであるので、どうせなら映像を。CDを買わなくてDVDだけ購入したアーティストは初めてだ。

そして期待通りのライブ映像が収録されていた。顔も体も赤くペイントして、黒くラインを入れていたメンバーが観客を煽り、へヴィだけどしっかりとしたメロディラインを持ち、ダン、ダンと足踏みしたくなる。

見た目の雰囲気もあるが、ヴァイオリンやアコーディオンも取り入れているので厚みのある音楽が「ザ・へヴィメタル」と言える大袈裟な音楽を構築している。そしてコーラスの迫力、醍醐味、その場にいたら合唱せざるを得ない気持ちにさせる。

フィンランドからやってきたヴァイキングメタルバンドはとにかくエネルギッシュである。力強いボーカルとドスドスと低音を響かせるサウンド、合間に入るアコーディオンやバイオリンのきれいな音色。その対比がまた良い。

すっごい男くさくて、カッコいい。とにかく単独ライブに行って、拳を振り上げたい。そういう気持ちにさせる。やっぱCDも欲しいなぁ。気に入った曲は以下の通り。

1. AS TORCHES RISE
2. TO HOLMGARD AND BEYOND
3. A PORTAGE TO THE UNKNOWN
5. ONE MORE
7. FIELDS OF GOLD
9. THE LAND OF HOPE AND GLORY
10. MIKLAGARD OVERTURE
12. RASPUTIN
13. BATTLE METAL
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by backyard_babies | 2011-01-14 00:21 | Music