MANOWAR 2014.10.29

LOUD PARK をロス港の火災により機材が届かないことが理由でキャンセルとなったが、その振替のライブに、初めてのZEPP DIVERCITY TOKYOにやってきた。ダイバーシティのフードコートを突っ切っていくとそこに入口があった。次々と革ジャンや黒Tシャツ来た人たちが吸い込まれていく。

いつか観たいと思っていたメタル界の帝王的な存在。開演時間の19:00を過ぎてもなかなか始まらない。前の方の客が「MANOWAR!、MANOWAR!」の変え声を始める。

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暗転、そして激しい音が鳴り響く。音の振動で体がぶるぶる震える。ジョーイ達が登場。歌声が聞こえるがエリックの姿が見えない。ようやく登場。しかしみんなが腕を上げてMANOWARサインをするとメンバーの姿に重なってしまう。ステージが低いのかもしれない。

明るいメロディの"MANOWAR"で始まり、"Blood of My Enemies"につながる。最近の定番のようだ。MANOWARらしい曲が連発する。"Brothers of Metal Pt. 1"や"Sign of the Hammer"は激しさと壮大さを感じる。

これぞ、メタル。頭を振り、拳を振り上げ、この場にいることがうれしかった。観客参加型というよりは、凄さを見せつけられるライブという感じ。ずっと圧倒されてしまった。

途中、映像をうまく使っていて、彼らの世界に引き込まれていった。少し気になったのは"Wheels of Fire"等の速い曲はもっと盛り上がってもいい気がしたけど、そこまでではなかったこと。

でもやっぱりジョーイが日本語で「俺たちは世界で一番大きい音を出すバンドだ!!」と言って観客を煽った後の、"Warriors of the World United"と"Black Wind, Fire and Steel"は最高だった!!

セットリストは以下の通り。

1. Manowar
2. Blood of My Enemies
3. Call to Arms
4. Brothers of Metal Pt. 1
5. Sign of the Hammer
6. The Lord of Steel
7. The Dawn of Battle
The Warrior's Prayer
8. Blood of the Kings
9. Kingdom Come
10. Heart of Steel
11. Bass Solo
12. Wheels of Fire
13. Hail and Kill
14. Kings of Metal
Encore:
15. Warriors of the World United (Preceded by Joey's speech)
16. Black Wind, Fire and Steel
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by backyard_babies | 2014-10-29 23:01 | Live